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マスキング、マスキング、マスキング・・・ 

今日もマスキングだけの一日でした^^;

ほとんど進んでないなので今回のマスキングの方法でも書いてみます。

2号機の様に黄色などの薄い色の場合、最初にラインの色を塗ってからその後に濃い本体色(紺)を塗れば終わりなので比較的楽です。

ただ、今回の場合は逆になってて、本体が白、ラインが赤なので最初に赤を塗ってしまうと本体の白色がなかなか思うように発色しない事が多いです。
(隠蔽の強いフィニッシャーズの白を使ってもある程度重ね塗りが必要)
1/100の場合ある程度大きいのでそれでも良かったのですが、1/44だと目立ちそうだったので今回は赤の方を後から塗る方法にしました。

ただ、この方法かなりメンドクサイデス・・・

手順は以下の様にしています。
20061213002.jpg


1.まずはカッターの刃を2枚用意し、好きな厚みのプラ板を挟めてテープ等で固定してから、マスキングテープに切り込みを入れます。
これだと、好きな幅のラインを切ることが出来ます^^
ただ、刃がむき出しのままでは危ないので持つところには刃の部分にテープなどを巻いて指を切らないようにしましょう。
刃はテープを一発で切る為に新品又は刃を折って新しくして使いましょう。
またプラ板は出来るだけ刃先まで来るようにしておくときる時に刃の曲りによるライン幅が変になるのを防ぎます。

2.切れ込みを入れたテープの上にさらにマスキングテープを貼り付けます。(赤いテープ)
このときライン部の中央部分はまだとらない様に。
テープをとる時は、楊枝やピンセットなどで取るようにします。
指だと切り込みの部分で大抵ズレてしまいます。

3.あとは張りたい位置に持っていってから、完全に位置決めしてから、上の押さえ部分と、中央のラインの部分のマスキングテープを剥がします。
画像の様に単純な場合は簡単ですが、複雑な面を張る時に、テープがズレてしまった場合は1からやり直したほうがいいです。
(ヘタに目測で張ると塗った後に変な場合が多いです)

その後、ライン以外の部分を全体的にマスキングして終わりです。

これがライン一本あたりの作業です・・・・・・orz

この方法がお勧めできないのは別の理由もありました。
全面マスキングの回数がやたら多くなるのですが(シールドで7回だったかな?)その為に塗装の剥がれの可能性が高くなります。

今回、下地作りの後に、水道(歯ブラシ洗浄)、洗剤水、シンナー入り水(超音波洗浄)で油分取りをやってますが何箇所か剥げてしまった場所があります・・・

マスキングの回数が多いので手で触る機会が多い為です。

結果、修正の為に再度色の塗り直しが出てきて、塗装が薄くなってない部品が出来てしまいます^^;

手間を掛けてる意味が無い・・・・・・・・
なので今回の様にラインが多い場合は素直に白を上から塗ったほうが効率的です>_<

ただ、メリットもあります。
今回の幅は約1.5mmですが赤と白の境が綺麗に出来ます。
白を後から塗る方法だとマスキングテープの厚さ分、境に色が乗らない事が起こってしまいます。

0コンマ数mmですが気になる人は基本の通り、薄い色から先に塗った今回の手順がいいと思います。

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コメント

新年のごあいさつです

あけましておめでとうございます。
昨年はお世話になり&ごぶさたしてました。

今年もひき続きよろしくおねがいします。

AYA

コピペで失礼いたします。

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。
ヘイズル進んでますか??私の方は91が年末からまったく進んでません。汗

AYAさん、haharuさん返事が遅くて申し訳ないです。
m(__)m
閉鎖も考えていたもので遅くなりました。

ですが当分続けていこうと思いますので今年も宜しくお願いします。

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