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ヘイズル・ラー脚部2 

あちこちのブログでメタスのレビューをやっているみたいですが、相変わらずのヘイズルです。

昨日のやり直しをする事にします。
よく考えたら昨日の方法でもヒザのパーティングラインを消さないなら後ハメが出来るんですよね。

それでも、とりあえずやり直すことにしました。

今回は自分では悩んだ部分なので細かく書いていきます。


さて、まずは黄色のパーツ、これに0.25mm×4mmのエバグリを両面テープで貼り付けます。
ヘイズル

この様にして、横面にカッターで目印をつけます。
ヘイズル・ラー脚02

鉛筆で見えるようにしておきました。

この目印を目安に奥側を削って段差を付けていきます。
工具はデザインナイフやペーパー、棒ヤスリ等で少しずつ様子を見ながら削ります。
削りすぎると修正が大変ですよ~
今回の作業の肝がこの作業です。
(私の場合2~3回削るたびに組み合わせて様子を見ました

この作業を両側済ませると
ヘイズル・ラー脚03

このように出来ました。
これを2個製作。

次に、サイド部分のディテールをいれます。
先ほどの目安にしたエバグリを黄色のパーツに合わせて両端を切ります。
ヘイズル・ラー脚04

実際はこの作業、黄色パーツに目印をつける時一緒に切っています。

次は、これを側面のカバーに合わせてみます。
そして、現場合わせてスリットを入れます。
ヘイズル・ラー脚05

この作業はデザインナイフで少しずつ切り込みを入れて行きます。
当然失敗の事も考えてまだ接着をしない。

上手くディテールを入れることが出来たら、点付けで仮留めしてから中央のフレームを外して奥側から流し込みタイプで接着します。
この時内側に細かいキズが結構ありますのでちゃんとペーパーは掛けておきましょう。
ヘイズル・ラー脚06

両脚とも同じ作業をします。

そして、一応完成。
ヘイズル・ラー脚07

この角度で構成が判るでしょうか?

ついでに黄色パーツのフィン部分のエッジを出しも行います。
ヘイズル・ラー脚08

左がキットで右が修正後です。
下側からのエッジ出しを行っています。
下の2枚は横にディテールが付いてるので目立ちませんが中央はちゃんとエッジが出ています。

ここまでで1体分作るのにテレビを見つつの作業で4時間ほどでした。
細かい作業ですが少しずつやれば誰でも出来ると思います。

さて、今回はさらに一頑張りしています。
ふくらはぎサイド部分のバーニアを別バーツ化します。
ヘイズル・ラー脚09

上がキット、下が改造後です。
使ったのはコトブキヤの奴ですが幅が若干広かったので無理やり広げています。

ヘイズル・ラー脚10

良くこの作業は見かけますが裏からの画像は無いようですのでついでに載せていきます。
このように裏側からテーパー状にして薄くして引っかかるようにしています。

これも両足で4箇所作業で1時間半ぐらいでした。

今日はかなり作業が上手く行った気がします^^

今日はここまで。

最後にランキングにご協力してもらうと嬉しいです。
押してもらうと製作意欲が沸いてきます^^
              banner2.gif


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コメント

メタスレビュー見ていただいてありがとうございます。
見事に質感UPしましたね。あいかわらず分かりやすい解説で勉強になります。

カールさん>
本当はここまでする必要は無いような気がしますが上半身に合わせて少し手を入れようかと思っています。
こちらこそレビュー読ませてもらって参考になります。

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