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ヘイズル・ラー腰部1 

最初の文章のネタが切れたsavonsです。

さて、今日もヘイズル・ラーの製作です。
いや~先が見えてきませんが頑張ってます。

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さて、ヘイズルですが、先日書いたように腰部を作ることにします。
前回バラバラにしてしまったのでやるしかありません。

その前に改造ポイントの整理から。
ヘイズル・ラー腰03

まずはAの位置関係。
イラストとは上下が逆になってますのでここを作り直し。
(ただし、詳細のイラストではこの位置が正しいです、困ったもんだ^^;)
Bはバーニアらしき穴が空いてるのがイラストから読めますのでそれの開口。
それと先日書いたように全体の上下の高さがもう少し狭いのでチビチビ攻撃で高さをつめることにします。

そして中央の吸気口?のディテールアップ。

大まかにこの4つのポイントを改造することにします。

バラバラにしたのを5時間ほど弄り回してこの様になりました。
ヘイズル・ラー腰04

実際はまだまだやらないといけませんが高さの修正はほぼ終わり。
そして、側面の開口ですが、一旦全部切り取ってからプラ板で製作。
正面から見ると

ヘイズル・ラー腰05

隙間は約0.5mmの幅です。
真ん中は一旦全て取ってしまってパテ&プラ板で表面処理をしておきました。
これからディテールの追加になります。
今回の改造でヘイズルの腰に取り付かなくなりました…
この改造はけして真似しない方がいいと思います。
設定上はキットのままの方が正しいようですしね…
頼むから同じ号で詳細が違う設定はやめて欲しいです^^;


今回の製作でラッカーパテを盛っていたので乾燥待ちの間に脚の取り付け位置の変更もやってしまいます。

脚ですが、よく延長で途中で切断してからプラ板を挟み込むケースが多いですが、今回は別のパターンで行います。
ヘイズル・ラー腰06

腰のボールジョイントの軸をずらす事で対応します。
上にあるのが本来の位置で下に約3mmほど、前に1mmほどずらして軸を取り付けます。
ここは強度が掛かるので一旦ピンバイスで軸を貫通させてから、真鍮線を通すようにしてABS専用の接着剤で取り付けるようにしています。

そして、脚を取り付けてみます。
ヘイズル・ラー腰07

違いが分かるでしょうか?右が改造した物です。
横に並べて比較しないと違いが分かりませんね^^;
これで太ももを実質3mm延長と変わらない長さになるはずです。
他に利点は付け根のメカ部が微妙に前から見えるところw
まだ塗装をしてないので良く見えてませんが、きっとチラリズムを発揮するはずです…多分
ちなみに横から見ると
ヘイズル・ラー腰08

この様に上に隙間が増えますので脚を広げることが出来るようになります。
(今回はフルドドが邪魔で開くことが出来ませんがねw)

この方法の欠点は下から軸が見えやすくなることですね。
ただ、脚の切断してからの延長に比べたら簡単ですのでお勧めです。

これ以上は腰のスカートの修正が終わってから、脚の調整にすることにします。

さて、今回からフィニッシャーのラッカーパテをつかってるんですが、乾燥が速いとの事だったんですが、そんな事が無いような…
最初見たときに瓶の半分しか入ってなかったので裏書のとおりシンナーで割ったんですが、これがダメだったのかな~
一瓶しか買ってなかったから元の粘度で試せないし^^;

今日はこの辺で作業は終了。
ではまたね~^^

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