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今月の電撃HM TR-6 ウーンドウォート 

今月号の模型誌はみんなMGザクVer2.0の特集みたいです。
ざっと立ち読みしてとりあえずMGとDHMを購入。

MGは一番特集が良さそうだったから、DHMはA.O.Z好きとして新デザイン
TR-6 ウーンドウォートの素体デザインが掲載されてたので。

TR-6の画像はココ

すげ~~~~~~!!!
予想外のデザインでした。
女性的なデザインですが凄い好みのデザインです^^
ガンダムには見えませんがw
ツノと腰の連邦マーク取ったらガンダムには絶対見えないんじゃないかなw

先月号のアッシマーもどきも良かったけど、建機オリジナルデザイン好きですね~

素体部分ではこれまでのデザインとの共通点はほとんど無いからフルスクラッチかキット化を待つかしかないけど欲しい~~~
(イカロスよりどうせならこっちを作りたくなってくる・・・)

今週のガンプラですが以前途中で放置してたヘイズル2号機を2体色違いで塗装してます。

GW中にはとりあえず完成させたいです^^

ではまた

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あう、やっちゃった…  

次回作を考えつつZガンダム3号機の表面処理をやっていました。

で、320番から始まって400、600、800、1000、1500、2000と済ませてエッジが立ってにやにやしながら、とりあえず外しておこうと思っていたとき事件は起こりました。
RIMG0018.jpg

ガーン~~~
足首カバーの部品がぽっきりと真っ二つに…

試しに接着してみたけどどうも歪んでしまったようできっちりとくっつかない…
(上の画像の割れ口が汚いのは悪あがきの跡です^^;)

こいつはは部品注文できないのに~~~
(強度不足って事でこのまま交換に送ったら不味いですよね^^;)

普通のZガンダムだと成型色が微妙に違うし…
いや、予備で4個あるから作れないあるわけじゃないんですよ。
ただ、表面処理に気合を入れて終わった後にやっちゃったのがショックで…
せっかく苦手な側面の浅い角度のエッジ出しがわりと上手くいったのに…

このままとりあえず接着してみてダメだった時は予備からパーツを取るか、色塗り前提でZで部品注文する事にします。
これまで成型色を生かすためにパテを使わないようにしてたのに…

やる気がなくなったので今日はここまで。

ではまた。

EVOLVE版 Z3号機 

今日はZ3号機の表面処理をしてました。
途中からEVOLVE版との違いを調べてみようと思ってDVDを見たらキットはかなり違うことにきがつきました。

最初は多少色が違うぐらいだろうと思ってたんですが形状もちがってました。


001.jpg

DVDの資料を見ると胸、肩、フロントアーマー、膝に独自のディテールがはいってました。
ふくらはぎ内側にも設定ではラインがはいってますがこれはどうやら本編では見たところ省略されているようです。
(よく見えなかったですw)

002.jpg

(上の画像が著作権上ダメな場合はメール下さい、削除します)

色分けはキットの黄色の部分はまったく無いですね~
よく見るとかなりの部分が違います。
各部のセンサー?はグリーンになってて、胸と足のダクトはどうやらグレーか黒のようです。
グレーの部分はキットと比べてかなり少ないようです。
他にも色々と違いますのでキットと見比べてください。

本編もキャプチャしようとして何回も再生しましたが動きが早くてはっきり見えるシーンが少なかった…
本とか紙の資料が欲しいくなりますね~なんかいい資料ないかな~

今のところEVOLVE版を作るつもりはないですが在庫は十分なのでいつか作りたいです^^

しかしキットはパーツが多すぎて表面処理が終わらないです…

Z3号機の作る方向性が見えませんがやって損は無い表面処理はやろうと思います。

ではまた。








ホビースト 4200円

ゲルググキャノン完成 

ゲルググキャノンが完成しました。
無改造の塗装のみ変更です。
(トサカのカメラだけはクリアパーツに変更)

塗装はジョニー・ライデン仕様。
そのうち出る確率がかなり高い気がしますwww
けど良いんです、好きですから^^
MS-14C 02

MS-14C 01

MS-14C 03

MS-14C 04

MS-14C 05

色は画像ソフトで調整してますがもう少し現物は暗めかな。

塗装後、ドライブラシ&コピックで汚しを入れました。
汚しは前に作ったドムと比べてかなり押さえてみました。
もう少し汚しても良かった気がします。

デカールはZEONOGRAPHYをネットで見ながら参考にしたけど手持ちの「10」が足りませんw
本当はもっと張りたかったけど手持ちに種類が無いのでこの辺であきらめました。
もう何種類か買い足しておかないといけないな~

あ、コピックでデカールを擦るとデカールが剥げました^^;
注意しましょう…

やっと完成しましたがまた来週でも次を作りたいと思います^^

ではまた。

今月、来月のガンプラは期待値が高いです^^ 

来月にHGUC 1/144 陸戦型ガンダムが発売されると少し前に発表がありましたね。

色々批判もあるみたいですが私は08小隊は結構好きなのでHGUCで陸戦型ガンダムが発売されるのはかなり嬉しい^^


OP

08小隊はOPも絵的にカッコイイのが多くて
ただ嘘絵もあるからガンプラで表現はむりっぽいですねw


GM

ジム頭もオプションで付けばいいですがきっと後日HGUC化する為にはいってないでしょうけどね。

ただ陸戦GMはHGで製作途中のがあるのでどうしたものか…
2~3ヶ月くらいしたら出そうなので作る気力が無くなってしまう^^;


20070413001442.jpg

今月にはHGUCでアッガイも出ることだしこのシーンは模型情報誌できっとジオラマ化されそうww
Webでもだれか作るでしょうねw

MGもザクVer2が出るけど積みプラのザクどうするか…
このままではパーツ取りになってしまいそうです^^;

個人的には一番欲しいのはMG.HGUCサイズのフィギュアセット。
色々なやつが入って2~3ランナーでFGみたいに500円以下で出ないですかね~~
以前新聞とかで載っていた精密な金型で作ってくれたら良いのに…
間違いなく複数買いしてジオラマにはまるんだけど。

今日もゲルググとイカロスを少々したけど特に書くこともありません。
週末でゲルググ仕上げようと思います。では。

ゲルググキャノン 基本塗装完了 

やっとゲルググキャノンの基本塗装が終わりました。

ほかのガンプラに浮気をしていたので日数がかかりました。
RIMG0019_edited.jpg

実際のは赤がもっと暗いですが画像加工は今回なし。

明日にでもつや消しクリアーを吹いて乾燥させてデカール張りと汚しをして終わらせる予定です。

武器はめんどくさいんで放置ですw

イカロスの続き 

昨日に引き続きイカロスの肩を製作。

昨日の複製のレジン接着は案外上手くいったのでそれを使います。
(それでも1個は使えなくなりましたが)

作ろうとしてる部分は下の画像の赤丸で囲んでる場所。
20070411094412.jpg


何段かになっていますので真ん中の薄いブルー部を最初に作ろうと思います。

まずは昨日作ったパーツの接着位置をペーパー掛けしてから片方にパテ盛り。

20070411095116.jpg

一応予備を考えて2個製作(最終的には複製するつもりなので)

その後、半円柱にした後、テーパー部を大まかにデザインナイフで削った後、ペーパー掛け。
20070411095502.jpg

まだ、エッジがよろよろですが、イメージを掴める位にはなりました。

これを基本に肩を作っていこうと思います。

おゆまるで複製 

今日は晴れていたのでゲルググは塗装。
マスキングして一回吹いただけですので完成はもうチョイ先。

吹いた後に不定期と言っていたヘイズルを少々。
イカロスVerの肩ブースターですが特集号を参考にウェーブの G・タンク Sの中の小さいのを使いましたがこのディテールアップパーツは残念な事に大きさ別にそれそれ半円のが4個しか入っていません・・・

先日作った部分だけで2個使っているので残り2つしか無い。
近所にはパーツ売ってないし、値段もそこそこするのでおゆまるで複製することにしました。

20070410091345.jpg

中空にしたかったのでバスタブ式の両面取り。
20070410091553.jpg

適当に複製。
表面は汚いですがどうせ表面処理するのでこれで妥協。

20070410091719.jpg

その後、片側を切り飛ばして2個ずつくっつけます。
あとから表面処理する時に、力が加わるのでレジンで接着。
裏からマスキングテープで止めてそこに少量のレジンを流し込むと表面張力で隙間に入り込んで接着されました。
(本当に接着されたか不安ですが)

予備も含めて3個ほど作りました。

この日はまだレジンが完全硬化しなかったので後日表面処理して肩のパーツの素材として使います。


この複製、手間を考えると素直に購入したほうがマシですw

作るのに何時間か掛かったのでその分残業でもしたほうが遥かに・・・
しかし、小遣い生活なので働いてもその分貰えるわけではないので手間掛けて作ってます>_<

さて、イカロスの肩の折畳みどうするか・・・
強度を考えたら省いたほうが良いのでしょうが・・・
もう少し考えて決めたいと思います。

ひさびさのヘイズル 

週末ですが金曜日に雨が降ったためにゲルググ塗装をやめちゃいました。
家の中だから問題ないんだけど換気ができないのはさすがに辛いのでw

なので久々のヘイズル。

久々に総集編を見てたらやっぱり気になるのは記念塗装とイカロスVer…
最近塗装が多かったのでブログ名にふさわしくデザインナイフも使わなければ…

部屋に転がってるヘイズルを適当に組み合わせてそれに被せる様にパーツを作ってました。


方向性はできるだけパーツを取り外しが出来るように…
複製して何個も作りたいかな~とか
無茶なことを考えつつ製作開始。


RIMG0027.jpg

週末かけてこれだけwww

胸と腰は以前叩き台として製作したものに多少手を加えた程度。
これはバランスが悪いので作り直しになるでしょう。

肩のパーツは総集編を見ながら。
作例よりかなり長めにしています。(カラーのイラストの方を参考にしたいので)

この肩ですが設定画に矛盾が…
後ろ図面だとバックパックと横方向の幅が一緒になってます^^;
前方向だと肩幅ぐらいあるのに…

さてどうごまかすかなw

たったこれだけのパーツなのに考えながらなのでなかなか進みませんね~
幅とか決めるだけでも2日もかけてしまいましたw

イカロスVerはいつ完成するかわからないので不定期更新になると思います。

気が向いたら製作します^^

ではまた

Zガンダム3号機を少し組んでみた・・・ 

先日、買ったZガンダム3号機ですがゲルググをやっている合間に少しずつ手を入れていってます。

このまま完成させるかどうかはわかりませんが。

やって損は無い表面処理をチビチビしてます。
20070406114454.jpg

こんな風に切り取ってから400→600→800と処理。

20070406114648.jpg

うは~~ヒケとウェルドラインが無くなると凄い綺麗~~~~~
白が映えます^^

でちょっと気になったことがあってZガンダムver2と比べてみたら・・・
白の色が違う~~

Zが黄色っぽいのかZ3号機が青っぽいのかは周囲の光源でちがって見えるんですが(私の部屋の場合Zの方が黄色っぽく見える)

こりゃあ、3号機の白は貴重っぽいな~~と思い



・・・



・・・



・・・



・・・



20070406115313.jpg

追加購入・・・5個になりましたw

内職でも始めないとwww

ゲルググキャノン 塗装 

ケルググですが塗装に入りました。

基本色を2色塗って今日は終わり。

RIMG0023.jpg

RIMG0024.jpg

はい、例の奴で仕上げる事にしました。
そのうち発売されるんでしょうけどね~~

あとはマスキングをして間接とバックパックを塗って塗装は終わりでです。
改造無しだと完成が早いや^^

その後デカール張って、コピックでスミ入れ、汚しで完成かな。

コピックで塗装が剥げないと良いんですけどね~~
今日はここまで

しばらく換気してから寝ますw

コピックで汚し塗装 

先日UPしたドムで使ったコピックについて少し書こうと思います。

コピックとはマーカーで元々イラスト用で大き目の文房具店なら入手出来ます。

他にも模型用でコピックモデラーも出てますね。
コピックモデラーはマーカータイプの筆先は省略されて安くなっています。

私が買ったのは文具用のコピックスケッチという種類で両端の筆先は筆ペンタイプとマーカータイプの2種類です。
(マーカータイプは模型では使わないと思います)
20070405144837.jpg

筆ペンの方は弾力がありますが細い線を書くのはちょっと難しいです。
模型には単色で書くのでは無く付いた色をブレンダーと呼ばれる筆で消していく使い方をします。

私はコピックスケッチの方をつかってるのは近所で入手できるし色数が豊富なので後から追加で増やせるかもと考えたから。(モデラーは13色、スケッチは322色です)


では実際に使い方の説明をしていきます。

まずスミ入れ

20070405145220.jpg

余っていたドムの手首です。
まず塗りたい場所には艶消しクリアーを吹いておいてください。
仕上げで全身に艶消しクリアーを吹いておけば十分です。
これはコピックのノリを良くする為ですがこれが普通のエナメルでのスミ入れと違うところです。
普通のエナメルでのスミ入れは艶消しをコートする前にしないと大変な事になりますが
(理由がわからない方はやってみてください、凄い事になりますからww)
それがコピックの場合キットを仕上げ終わってからスミ入れが出来るのが特徴です。
20070405145500.jpg

次にスミ入れしたい場所の周りにコピックを塗ります。(使用ペン番号W5)
これは大雑把に塗れば良いだけですが、あまり広範囲にまとめて塗らない事。
完全乾燥してもブレンダーでふき取ることは出来ますが色のコントロールが難しくなりますので。

20070405145547.jpg

半乾きのうちにカラーレスブレンダー(使用ペン番号0)で余計な部分をふき取ります。
筆先は筆ペンの様に弾力があり、またゴム状で毛先割れることもありませんので扱いやすいです。
すぐに筆先が汚れるので横にティシュなどを置いて常に筆先を綺麗に保つようにしましょう。
失敗してもやり直しが出来ますのでどんどん使って慣れましょう。



オイルや錆流れの汚し

20070405145650.jpg

基本はスミ入れと同じで予め艶消しクリアーを吹いたものにペンで大雑把に色を書きます。(使用ペン番号E25)
流れを表現したい場合は線の両側をブレンダーで消すようにします。
この時の注意はあんまりブレンダーを押し付けるとブレンダー液のせいで周囲が濃くなる状態になってしまいますが
その後もう一度ブレンダーで濃い部分をなぞると綺麗になりますので気にしないで下さい。

20070405-015.jpg

小技ですが上の画像の○部分の様に薄くしたい場合は・・・


ブレンダーの筆先を綺麗にしなければ良いのですw
普通はマメにテッシュで筆先を綺麗にしておくのですが薄く流れたように表現したい場合、
あえて筆先を綺麗にせずに使い続けます
するとブレンダーの筆先が塗ってある色に薄く染まるのでそれで伸ばすように書いていき、
その後、筆先を綺麗にして周囲をふき取ると○位置の様に流れたように書くことが出来ます。
ただ作業が終わったら必ず筆先は綺麗にしておきましょう。

作業時間はスミ入れの方は5分くらい、錆汚れは15分くらいでした。
作業はいつでも始められて、いつでも終われる、道具の後片付けも無しとお手軽です^^


コピックのまとめ
長所
○匂いがしないので家族がいても使える
○マーカータイプなので筆洗いが不要、手軽に気が向いた時に出来る
○カラーブレンダーを使用するとぼかしが簡単に出来る(模型にはほぼ必須)
○乾燥すると触っても色落ちしない
○何度でもやり直し可能
○艶消しクリアー後にもスミ入れを行うことが出来る(むしろ艶消し必須かも?)

短所
○ハイライトには使えない(もともと白い紙に書く物ですから・・・あると便利なんだけどな~)
○金、銀、銅等の金属色が無い(染料ではないからですかね?・・・これも欲しいですね)
○値段が高い(コピックスケッチで1本399円)

だと思います。

まだ使い始めたばかりですが今のところ気が付いたのは以上でです。
もう少しコツを掴むとさらに応用が利きそうです。

ただ、下地に塗装していた場合とか、上にさらにクリアーをコートできるのか?など判らないこともあるので判り次第また書きたいと思います。




今回使ったペンはコピックモデラーにもある基本色ですので試してみたい人は下のセットを購入して使ってみてください。

コピックモデラー スターターキット ホビースト 1040円

HGUCゲルググキャノン 仮組 

先日ドムもUPしたことですし次のキット、ゲルググキャノンです。

ドムの後に発売されたシャアゲルググの一部追加のキットです。


20070404091616.jpg

このキット仮組して感じたことですがドムより出来が下がっているような・・・

プロポーションの好みは人によって違いますからまあこのプロポーションでも・・・
私は太目が好みだから好きな体形のはずなんですが・・・なにか違う・・・
(胴体部分のボリュームがもう少しあれば・・・)

ですのでプロポーションは別にしても塗り分けの為の後ハメ加工がやりにくいキットでした。

後ハメ加工出来ない事は無いんですが
工作手間  後ハメ加工>>>塗り分けの為のマスキング
となっているケースです。
場所としてはヒジの前腕側、ヒザのふくらはぎ側、ビームキャノン部、バックパックバーニア部の4箇所
これらの場所がかなり手を加えないと後ハメ出来ません。

なので今回は
20070404092547.jpg

太もも部分のこの位置だけ後ハメ加工。
ここだけは削れば良いだけですのですぐ出来ました。

ただ結局フトモモはパーティングラインを消しちゃうと寂しかったのでそのまま太めにスジ堀りしちゃって後ハメの意味がなくなりましたが^^;

そして何箇所が接着して乾燥待ちしたのが先月末でした。

その後Z3号機を買って中身を眺めたり、ドムの武器を作ったりしてました。

このゲルググは改造無しでやるつもりですが塗装だけはしたいと思ってます。

HGUCドム 

HGUCドムの簡単フィニッシュ+α仕上げです。

簡単フィニッシュとはキットの成型色を生かして作る方法だと理解しています。
(パチ組とどう違うのか良く判りませんが)

接着→合わせ目消し→部分塗装→スミ入れ→デカール張り&汚し の手順でしょうかね?

今回のドムも上記の手順で作っています。

ただ今回のドムはスミ入れと汚しの部分でコピック塗装とタミヤウェザリングマスターのみで作った作品です。
それ以外ではヒケ取りの為に全面にペーパー掛けしてるくらいです。


20070403133256.jpg


20070403153036.jpg



20070403133306.jpg



製作は多分4日くらいだったと思います。

1日目
仮組&接着

数日放置・・・

2日目
全面ペーパー掛け

3日目
洗浄後艶消しクリアー、ブラック、シルバー塗装

4日目
デカール張り、コピックにて墨入れ&汚し塗装、タミヤウェザリングマスターにてハイライト

週末モデリングで2週間ぐらいで仕上げた物です。

今までかなりの時間を使っていた改造や塗装の為の後ハメ加工、マスキングなどの時間を省略し、塗装も艶消しクリアーとブラック→シルバーを吹いただけで済ませてます。
それと形成色を生かすためにパテが使えないので当然、パテの乾燥待ちもしなくて済んでます。

その分、コピックやウェザリングマスターを使っての汚しにかなりの時間を掛けてみました。
休日に丸一日使ったような・・・

コピックは数年前からコピックモデラーとして模型店の通販でも購入する事が出来る商品でアルコール染料系マーカーです(多分)。

ビームバズーカはあまりに色が違うので塗装しました。(昨日無理やり仕上げた為単色で済ませてしまってます^^;)

ドムのキットは凄く良く出来てました。
HGUCのキットでは最高クラスだと思います。
分割方法など良く考えられ、色分けもほぼ完璧です。
プロポーションも私は好みの体形で満足でした^^


今回使ったコピックですが使ってみて奥が深そうですが面白い材料です。

このドムの前に1体練習用で組んでからの作業でしたが特徴を掴んだのかドムは意外と上手くいった気がします。

(その練習でHGUCのザク1体無駄にしましたが・・・)

もう少し慣れたらコピックについて少し書いてもいいかも。
使ってみて意外とコツがいりましたので^^

ウェザリングマスターはもう少し練習しないとダメみたい。
なんかペーパー掛けの残りの様に見えてしまってます^^;
出来るだけあっさりと仕上げたかったのですがもう少しキツメにしたほうが良かったかも知れません・・・


まあ、今回はこれで完成とします。

では、次は別のキットでも作ります!





ドムはDVD付きを買っちゃいましたが神キットだったのでこの三連星機 トリプル・ドムセットが欲しくなっちゃいました・・・1体あたり1000円切ってるし・・・

HGUC 1/144 MS-09 ドム黒い三連星機 トリプル・ドムセット



偶然ですがホビーストでコピックが特価セールで安売りしていました。
2079円→1040円と半額になってますよ^^
やべ~~外出先用で何個か買っておきたい・・・


コピックモデラー スターターキット

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