ヘイズル・ラー 腕部1
今日もヘイズルってました。
そういえば電撃の先月号の値段がすごいことになってます。
一冊4000円になってる^^;
とりあえず4冊買ってて良かった気がします。
では製作記に行く前に、ランキングにご協力お願いします。

さて、ヘイズルですが肩部はサフ吹きして乾燥待ちの為、腕部の製作に行くことにします。
腕部ですが、基本的に問題はなさそうです。
イラストを見ると前腕が多少長いようにも見えますが、脚とのバランスも考えないといけないので後回しすることにします。
それより気になる手首部分。
キットのままだと手首取り付けのポリキャップが見えてしまう角度があります。
これは改造するしかないと思い、色々とブログや雑誌を見て方法を決定。
手首の部分の段差で一旦抉り取ります。
この様切り取りました。
大きさを測ると約7×7mmでした。
これに合わせてカバーを作成します。
色々ブログとか見ると角バーニアで作ったりしてましたが手元に無かったので、相変わらずのプラ板工作。
プラ板の0.5mmで7mm角で枠を作り、その中に1×1mmのエバグリで補強します。
適当に角を取って完成です。
これで仮組してみます。
これでポリ部は完全に隠れました。
もう少しテーパーを付けた方が良さそうです。
この辺は修正後に複製で数を揃える予定です。
腕部は一応ここまで。
色を考えたかったのでそちらの作業から。
気になったのがセンサーの色です。
色々な方法があるのでそれを試して見ることにしました。
まずは、おゆまるで頭のセンサー部を複製します。
これはテストピースなので出来はこだわりません。
レジンは古くて気泡が多く出てしまうので使い道がなくなってきたホワイトレジン。
複製したものを使ってセンサーの塗装を決めていきます。
実際に使う場所ですのでイメージがつかみやすかったです。
左から、
ダイゾーで買った100円で7〜8色入ってる装飾用テープの青
文具店で買った装飾用テーム、マイラップの緑
レジンに直接銀、乾燥後クリアーブルー
黒を吹いた後、銀、クリアーブルー
直接クリアーブルー
です。
ちなみにクリアーブルーが瓶の中でほとんど乾燥しきっていたのを無理やりシンナーで薄めた物ですがほとんど溶けませんでした^^;
はっきり言って銀の上に吹いた奴はテストピースになってませんw
さて、ここで好みの問題になってきますが、一番輝くのはダイソーテープでしたw
実際は画像よりももう少し色は薄い様に見えます。
多分これで作るのが一番無難ですが、ここでちょっと気になったのが直接クリアーブルーを塗った奴。
色がほとんど付いていませんが実は一番イラストに近い色が出ています。
まあ、イラストで光を反射させるのは無理なのでしょうが
(まあ、センサーが光るってのも変なんですが)
あんまり見ないパターンですのでこれで本体カラーを試しに塗ってみる事にしました。
画像だと色味が違ってきますので、イラストと一緒に撮影。
意外と良い感じです。
青はガブスレイで使ったガンダムカラーのブルー10をそのまま使ってますが少し違うのでこの辺は調整が必要かな。
今のところダイソーテープで無難に行くか、白→クリアーブルーイラストのイメージを表現するか悩んでます。
まあ、この辺はもう少し考えて決めることにします。
今日はここまで
それでは、また〜〜
- [2006/01/31 01:54]
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製作をひとまず置いといて
今日は朝から図書館に行って予約していた本を借りてきました。
フルメタル・パニック!シリーズの3冊
の三冊を借りてきました。
古本で買えば全部で数百円で買えますが小説の古本って在庫が無いんですよね〜
この三冊はフルメタルパニック?ふもっふの原作本です。
ふもっふのは学園生活などのショートストーリーですがお笑いが多くて思わず3冊とも読みきってしまいました。
DVDに無いショートストーリーもあって楽しめました。
その後、DVDも思わず見直してしまいましたので製作は全くの手付かずです。
まあ、こんな読書だけの週末もたまには良いかな^^
ちなみに小学生の娘もこのフルメタルパニック?ふもっふは大好きみたいで見るときはいつも隣で見ています。
私の趣味は小学生並みってことなのでしょうかw
まだ見たことが無い人は一度見てみたらどうでしょうか?
それとまた本を5冊ほど予約してきました。
こないだ読んだダ・ヴィンチ・コードのダン・ブラウンの天使と悪魔とかフルメタルパニックの他の小説とかです。
図書館をかなり活用してますが、模型の本とかも借りれるんですかね〜?
ホビージャパンあたりを借りれると懐にとてもやさしいのですがね〜w
明日は製作出来ると思います。
ではまた^^
- [2006/01/30 02:30]
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ヘイズル・ラー 肩部2
今日も図書館で予約した本が来たと連絡がありましたが面倒くさかったので後回しにしたエセ読書家のsavonsですw
それでは製作記に行く前に、ランキングにご協力ください。

さて、昨日の続きで肩部の作成です。
まずは簡単に基本となるフレームを作成します。
フレームと名前はすごいですけどプラ板で作っただけです。
名前負けしてますw
何回か作り直しましたが最終的には、
1mmプラ板を10×11mmで切った物を2枚貼り付けて、それに3mmで穴開け。
これが一番しっくりしました。
これにあわせて他の部分を調整することにします。
まず、キットだと抜きの関係で肩カバーは下が広がっています。
下の幅を詰めると腕に干渉するので上側を広げないといけません。
(フレームを台形にすればそんな必要が無いのでは?との突っ込みは無視しますw)
したがって昨日作った肩上部をさらに手を加えます。
上部の両側に0.5mmのプラ板を貼り付けで幅増しします。
本当は中央の接着面でするのがいいのですが、パテ埋めしてるのでこの様な方法になりました。
幅を合わせるために、バーニア部にも同じく0.5mmプラ板を貼り付けます。
そしてエッジを出すために先端を削りました。
隣の一円玉を見てもらうと大きさが分かりやすいと思いますが、
小さすぎるので慎重にやらないと壊します^^;
もう、ほとんどフルスクラッチ状態です。
つかフルスクラッチした方が早かった気がしますww
次に前後面ですがフレームに合わせ易いように内側に段差を作るためにリブを作り直し。
昨日作った部分を削り取って作り直してます。
一番内側(左側)に段差を作ってリブを入れなおしてます。
一番左側が少し低いのがわかるでしょうか?
これはまだ仮ですがこれで様子を見ます。
これでとりあえず仮組してみます。
右が製作した物で左がキットのまま。
若干ですが肩を少し上に付くようにして強そうに見えるようにしてます。
横から見たらこの様に前後カバーが平行になりました。
好みの問題ですがこの方がキッチリしてる気がします。
腕を上げるとこの様に中央部が上がるようにするつもりです。
方法は2〜3種類考えてますがどれも複製後で無いと作業が出来ないのでこのままにして表面処理に移る事にします。
肩を上げたときに見えるかも知れないので上部の裏面に簡単にリブも追加しています。
この様にチラッと見える部分に魅力を感じてしまう私ですw
もうしばらく肩部には手を入れないと完成しませんが、ここまで手を入れたのでなんとかしたいと思います。
ふ〜今日も夜4時だ。
すでに肩だけで15時間以上掛けてますw(考えてる時間も含みますが)
手が遅いのも困ってしまします^^;
それでは今日はここまで。
ではまた^^
- [2006/01/29 04:33]
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ヘイズル・ラー 肩部1
久しぶりの製作記です〜
今まではヘイズル共通部として製作していましたが、ヘイズルラーに関しては電撃ホビーマガジンの2月号の46ページのイラストを参考に製作する事にします。
ヘイズル・ラーは何体も作りませんので、しばらくは4機分作ることから開放されます^^
では製作に行く前に久しぶりにやる気の源、ランキングにご協力ください。

では、肩の製作です。
ここの処理はかなり悩みました。
前に作った方法はやめて新しい方法で作ることにしました。
まずは肩の分割から始めました。
片方の肩だけで赤のラインのように4個に分割します。
ちなみに内側に貼ったプラ板は取り外しました。
次にイラスト参考に前後の肩カバーを修正
イラストだとキット(左側)と比べて左右に長いように見えます。
このイメージになるように途中で分割して1mmのプラ板を挟み込みます。(右側=改造後)
これでかなりイラストに近い形状になったと思います。
次は裏側のディテールですがこれはイラストが無いので適当に作成。
ポリパテを詰め込んで固まった後に表面をならして、エバグリの0.5mm厚で適当にリブを追加しました。
まだ少ないみたいですね〜後で手を入れないと。
そして中央部ですがキットでは真ん中に継ぎ目が出てしまいます。
キットのを前回削って穴を開けてましたがこれも過去のイラストとは大きさが違うので一旦削り取った後にプラ板で塞いでから、周りにエバグリを貼り付けました。
底側もポリパテを盛っておきました。
ここは普通だと見えないけどねw
ここは盛らない方が内側の肩と干渉しないのですが、MGやPGのように肩を上げると中央がガバッっと持ち上がるようにしたかったので。
そしてバー二ア部。
ここはわざわざ切り取ってしまいました。
理由はこの間ゲームをしていたときにマーク2の動きで横に移動するときにこの部分から噴煙が出るのが印象的だったので手を入れたいと思ったからです。
先ほどの中央部のバーニア側も一旦カットしてからデテール入りのプラ板を貼り付けました。
まだ大きすぎますが、後日調整する事にします。
次はバーニア部
ここは内側のデテールを全て切り取ります。
また下側になる部分もプラ板で作り直し。
画像が上下逆にしましています。(光の都合です)
内側にエバグリの0.25mmを2枚貼り付けて先ほどのデテールプラ板が覗くようにしました。
この作業はさすがに細かくて1〜2時間このバーニアだけで掛かってしまいました。
(片側だけで^^;)
今日の作業は5〜6時間掛かってしまいましたが今のところイメージ通りに作業できました。
まだ表面処理はしてませんし、中央部に簡易的なフレームを作らないと組み合わせる事も出来ません。
最終的にはこの作業非常に手間が掛かるので一部は複製で済ませたいですが果たしておゆまるでどこまで出来ることやらw
久しぶりにシリコンでも買おうかな〜
では今日はここまで。
- [2006/01/28 02:09]
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譲れない一線
さて、やっとヘイズルの肩の処理方法が決まってやる気が出てきたsavonsです。
さて、製作記と行きたいですが、実は昨日は処理方法を考えるのに費やした為に実作業はほとんどしていませんので、明日からが製作記の再開となります^^;
ですので、ちょっと考えていた事でも書きたいと思います。
皆さんは模型製作で最低ここまではするってのはどこでしょうか?
模型は個人の趣味なのでどこまで手を入れようが自由ですし、それに関しては強制されたく無いよね。
でも、自分では譲れない線ってのがありますよね?
ここまでは必ずするって作業。
ガブスレイの時にそんな事を考えてました。
公言したとうり、青ガブスレイは自分的には手抜きの作品です。
パテ等も全く使ってません。
そこでちょっと作業内容で自分の譲れない線ってのを確認したいと思います。
製作編
0.手でもぎ取る
1.ゲート処理
2.接着する
3.接着のペーパー掛け
4.ヒケ等の表面修正
5.後ハメ加工
6.可動部のすり合わせ
7.エッジ出し等の少し手のかかる表面処理
8.足の延長などの簡単な改造
9.気に入らない部分の自作パーツ作製
塗装編
A.塗装しない。
B.設定と違う部分のみ塗装する
C.全体を基本塗装は必ずする
D.表面のツヤ調整のクリアー等まで
E.汚し塗装まで
キットの出来でも違うと思いますがこんなところでしょう。
抜けや順番が違うなどはあると思います。
私の場合のガブの場合、5-Dでした。
ここが私の譲れない線です。
ただ、ガブスレイやヘイズル等の最近のキットを組むとパチ組みでもOKな気がしてきます。
その方が塗装も剥げないし、遊べるしね。
これは結論は出ない事でしょうがね〜
まあ、一応私のブログの製作はこの辺までの作業はしてると目安にでもなればなと思いまして。
それと関係ないですが昨日のテレビチャンピオンのフィギュア製作王?だったか見ました。
畑違いですが、作業の早いこと早いこと。
決勝がスカルピーの人と、ポリパテの人と対照的な作り方で楽しめました。
塗装もすごかったです。
では、明日こそは製作記を載せたいと思います。
ではまた
- [2006/01/27 12:07]
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ダ・ヴィンチ・コード読み終わりました
やっと読み終わりました。
明日から製作に戻ります。
短いですけどこれだけです。おもしろかったよ〜〜^^
- [2006/01/26 00:30]
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今更だけどやっと借りれたダ・ヴィンチ・コード
今更ですが、図書館からやっとダ・ヴィンチ・コードが借りれました。
最初借りようとした時に30人待ちだったので予約を諦め、何ヶ月かしてまた申し込んだら、また30人待ち…減ってなかったので諦めて予約してやっと借りることが出来ました。
まだ上巻しか読んでませんが面白い。ベストセラーになるのが判ります。
一つの暗号に隠された複数のメッセージ、そしてキリスト教の歴史やダヴィンチに係る話のどこまでが本当の事で、どこからが作り話かわからないぐらいのリアリティと読んでて知識欲を刺激します。
さすがにカトリック教会から発禁処分を受けるほどの内容には驚きました。(フィクションなのにねw)
今度映画化するのでそれも楽しみです。
映画化では舞台になるルーブル美術館などが出てきますが撮影とか出来るでしょうか?
教会も舞台になってるけど、キリスト教から発禁処分を受けるほどですのでここは厳しいかも知れませんね。
今晩もきっと下巻を読むので製作はひとまず休みです^^;
皆さんも映画前に読んでみませんか?
ダ・ヴィンチ・コードヴィジュアル愛蔵By楽天ブックス
- [2006/01/25 11:59]
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HGUCメタス3月発売!!
やったね〜HGUCメタスが発売ですよ^^
最近のバンダイは映画化でZガンダム関係の新作がすごいね〜
まさかメタスが出るとは思ってませんでしたよ。
しかも完全変形!
テンション上がってきた〜〜
これでHGUCでメッサーラが出るとさらに嬉しいのだけど出ないかな〜
これはメタスは複数買うことは無いですけど間違いなく購入ですね。
今後出るのはアカツキにパラスアテネにネモにメタスか〜
全部買うと積みプラが増えていく・・・
ガブスレイみたいに製作ペースを上げるか、買うのを絞るか悩みますね。
嬉しい悩みですけどね^^
- [2006/01/24 12:02]
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テンションが
いかんです、まずいです、テンションが上がりません…
一応作業しようとコタツに向かいつつテレビを見てると全くやる気がおきません…
こんな時は早く寝ることにします…
あ、でも今日はキッズステーションでローゼンメイデンの日だw
- [2006/01/23 20:38]
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週末は機動戦士Zガンダム エゥーゴ vs. ティターンズで
今週は正月に買った機動戦士Zガンダム エゥーゴ vs. ティターンズばっかりやっていました。
もうかなり古いゲームなんでしょうがおもちゃ屋でガンプラのZガンダムVer2と一緒においてあったので思わず買ってしまった奴です。
1000円くらいで購入したんですが、いままでアーケードモードしかしてませんでしたが、ガンプラ製作のテンションが上がらなかったので、やっていなかったミッションモードをやってました。
それはもう指が痛くなってもひたすらと…
そして、ゲームの途中で面白い機体が出てきました。
鹵獲されたとしてエゥーゴで使える機体ですが赤いギャプランです。
ヘイズル・ラーの第二形態用で買ったギャプランの本体ですが、さすがにTR-5のファイバーは大変ですので使い道を考えてましたが、これならヘイズルやこないだ作ったガブスレイの青い機体のライバル機として良さそうです。
これでギャプラン本体の使い道がやっと見つかりました。
これはガブスレイのように簡単製作でいいですね〜
細かい改造に飽きた時にでも作成したいと思います。
他に面白い機体が無いか探してみたくなりました。
このゲームはアマゾンなら400円で買えるのがすごいねw
今日はこの辺で
テンションを上げるためにも、ランキングにご協力ください。

- [2006/01/22 21:29]
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ヘイズル共通部11 腕部2
HGUCドムがついに発売されましたね〜
他のブログでも早速レビューが載り始めてますが相変わらずヘイズルを作っているsavonsです。
では最初にやる気の源、ランキングにご協力ください。

さて、今日は肩の取り付け方法を検討してました。
あまり深く考えずに裏側にプラ板を張りましたがかなり困りました。
出来るだけ動くようにしたいけど、ディテールも入れたいとかなり自分でもわがままと思いますが何とかするために試行錯誤の連続…
そしてなんとか形になったのがコレです。


PG風って言えばいいんでしょうか?
簡易内フレームを作ってそれに肩パーツをヒンジで取り付け。
腕が上がったとき肩が持ち上がる構成を作ってみました。
(片側のみの適当にですが)
こうすると斜めから見たときに内側のディテールを見せる事も出来ます。
しかし…スペースが狭くて、強度が無く数回動かしただけで外れてしまいそうです^^;
この部分はやり直しかな〜
バンダイに注文しなおして素直に後ハメ加工が無難な気がしてきました。
ここはしばらく決めるのに時間がかかりそうなのでしばらく放置することにします。
いったい、いつになったらかんせいすることでしょうか…
今日はなんかネガティブ気味になってしまいましたのでここまで。
ではまた。
- [2006/01/21 03:20]
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ヘイズル共通部10 腕部1
ドムが発売されたようですね。
残念ながらしばらく見送る事にしたsavonsです。
さて、今日は昨日少なかった腕部の製作です。
まずはやる気の源、ランキングにご協力ください。

ヘイズルの腕部ですが、まずは間接部から行います。
間接は塗装が剥がれ易いのが予想できます。
ですので後ハメと同時に調整を行います。
腕に入る部分を切り取って後ハメ加工。
そして腕に入るかチェックします。
シールドを取り付ける部分がそのままでは干渉するので削り忘れないように。
それと調整ですが
赤い部分をペーパーで削ります。
今回はノギスで測りながら塗装分の厚みも考えて約0.2mmほどそれぞれ取りました。
腕間接は動かしますし塗装が剥げると目立つので、調整は慎重に昨日と今日の2日掛けました。
そして肩部は内側にエバーグリーンの線入りのプラ板を貼り付け
この作業を4機分行います。
ただ、この作業ですがこのままだと内側が腕と干渉してしまいますので
後で腕の方を削って隙間を作るようにするつもりです。
もう少し薄いディテール入りのプラ板があれば良いんですけどね〜
田舎ではなかなか手に入りません。
肩の接着面の方を削った方が良かったかも知れません。
今日は時間があんまり無くてこれまで。
それではまた
- [2006/01/20 01:14]
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今日もヘイズルやってましたが
今日もヘイズルを作ってましたがそれほどの内容では無いので明日まとめて載せたいと思います。
やったのは腕の間接部分をペーパー掛け。
4機分で8セットペーパー掛けで親指が痛いです^^;
さて、話は変わりますがファイナルファンタジーXIIが出るんですね〜
このブログを始める前にFFXIをやっていましたのでとても期待しています。
FFやってた時はほとんど他のゲームを買ってませんでしたね〜
模型も作ってませんでしたし。
今回のFFXIIは多分買うと思います。
定価がほぼ9000円とさすがに高いので探してみました。
大体7500円前後で売ってるようですね。
PS2 ファイナルファンタジーXII 3月16日発売

お勧め店
ユーズドパラダイス楽天市場店
スーパーポテト
Goodly楽天市場店
ユーブック楽天市場店
それといよいよ明日ドムが発売です。
購入すると間違いなくヘイズルが遅れそうなので今回は見送ります。
初回特典って無かったよな…たしか…
他の皆さんのレビューを期待することにします。
最後に製作意欲が沸きますので↓クリックをお願いします。

ではまた
- [2006/01/19 02:16]
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ヘイズル共通部09 胴体4
今日は仕事中にNHKのラジオで証人喚問を聞いていました。
もう、呆れるしかないね^^;
コメントも書きたくないや。
では製作に行く前に、まずはお決まりのクリックからお願いします。
胴体ですが昨日書いたとおり、胴体をやり直す事にしました。
訳はパネルライン。
目立つように赤で線を引いてみましたが違います。
気にしなければ良いんですが、気が付いたものはしょうがない、修正します。
泣く泣く作ったセンサーを取り外します。
がっちり瞬着で固定したものだから作り直しになりました^^;
んでスジ彫りを行います。
丁度J-PEIさんの所でもスジ彫りを書いてあったので多少詳しく。
さて、私の場合使ってる道具はこんなのを使ってます。
下からカルコ?って言うんですかね、ホームセンターの木工の所で売ってます。多分3個ぐらいで100円だったかな。
真ん中のがエッチングソー
この三角形の奴を一番使うのですがセットで1個しか入ってないので貴重です。
出来れば、コレだけで売って欲しいぐらいです^^;
次が、スジ彫り用のケガキ、模型店で売ってました。
Pカッターのように引くようにして使います。
主にこの3つを使ってスジ彫りをします。
今回は胸のパネルラインですが、直線でしかも元に有るラインの変更なのでスジ彫りにしては楽な部類に入ると思います。
まずは上下のラインはそのまま使えますので延長するようにして
エッチングソーでフリーハンドで横の直線を引きます。
この様に引きました。
見て右側の上がミスして綺麗に引けてませんが修正は後回し。
次に縦方向のラインですがイラストでは斜めに傾いてるのでそのようにエッチングソーでスジ彫りします。
はみ出しても気にしません、キットのラインを埋めますからその時に処理するだけです。
埋めるのは瞬着やアルテコ、溶きパテなど適当に使ってます。
サフを吹いて確認したりして、4個終了。
カルコはペーパー掛けした後、詰まったものを取ったりする時に使ったり、曲線の時に使います。
襟部などを別パーツのように見せるときに内角になってる場所はスジ彫り用ケガキが便利です。
画像では1回で彫れてる様になってますが実際は見て左右のバランスがおかしかったり、線が曲がった所は埋めて彫りなおしを繰り返してますw
今回は直線の上に狭くてテンプレートを固定するのが大変そうだったので全部フリーハンドで彫りました。
今日はこれで終わってしまいました。
もう少しペース上げたいですね^^;
ではまた
- [2006/01/18 01:48]
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登録してみました
FC2以外の方とも交流できればと思い、GundamCollection Bloggers Ring というのに登録してみました。
ガンコレやガンダム関係のブログの集まりです。
右上の丸いのがそうです。
ガンコレに関しては今までそれほど興味が無かったのですが、登録されてるブログを見てまわると興味深い。
そのまま飾るだけではなく色々と改造していたりされてる方も居て見応えがありました。
良かったら見て回ってくださいね。
- [2006/01/18 00:15]
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ヘイズル共通部08 胴体3
今日はブログをいじっていたら製作があんまり出来ませんでした。
気分を変えて黄色から青へ変更です。
本日、YOUさんのブログ、Foolish-Modeler'sをリンクを追加しました。
現在ヘイズルを製作していらっしゃいますので、興味がある方は行ってみてください。
さて、今日はあんまり時間が有りませんでしたの短いです。
胴体部の細かなパーツをペーパー掛けてました。
している事は単純ですが、何しろ4機分、さすがに大変でした。
終わったら、水を貯めたタッパーに放り込んで漬けてました。
今日はここまで。
本当に短いですね^^;
昨日製作してから今日気になった場所が出てきちゃいました。
もしかして、昨日作ったセンサー部を作り直す事になるかも知れないです。
では、今日はここまで。
ヘイズル製作を応援してくれる人は↓をクリックしてくれるとありがたいです。
- [2006/01/17 01:05]
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テンプレートを変えてみました
気分を変えてテンプレートを変えて見ました。
- [2006/01/16 20:47]
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ヘイズル共通部07 胴体2
ハリーポッターの新刊が出るみたいですね〜
私は最初のうちは子供に小学校の図書館から借りさせて読んじゃていましたww
後の方は待ちきれなくて買ったりしてましたが、段々厚くなりますね〜
今度はどれくらいになるんだろう、楽しみです^^
映画の方は小説を読んじゃってますのでDVDが出るのを待っています。
では製作に行く前に、まずはお決まりのクリックからお願いします。
さて、昨日書いたように今日もヘイズルの胴体部を作ります。
気になったポイントは
・胸部センサー
・頭の高さ
・首周り
が特に気になりましたね〜
それと基本的な、エッジ出しやヒケ処理等が作業することにします。
まずは頭の高さの確認から
首のポリ部の途中をカットしてプラ板を挟んで様子を見ます。
丁度良かったのが1mmを挟んだ時でした。
参考イラスト
この時が参考のイラストに一番近いと思いました。
手前が1mm延長、奥がキットのままです。
しかし、この時正面から見ると
上のように首周りがスカスカです。
このままではあんまりなので手を入れます。
参考を探していたら、去年の電撃10月号に良いのがありました。
この様に、首周りが良く見えます。
(コレも他のイラストとは違うんですが…)
これを参考にして首回りを改造。
まずは首部のカバーを度胸一発、ニッパーで切り取りました。
4機も同時進行なので、失敗したら当面は3機の製作になるだけですのでなんとか出来ましたww
1機しか持ってないならかなり躊躇したでしょう。
ごらんのように、真っ二つに。
これで後戻りは出来なくなりました^^;
前部を上の画像のように整形して、奥はプラ板にて作成。
首部は適当にプラ板を切り貼りして、なんとなく形にしてみました。
次はセンサー部からの作成
以前買ったエバーグリーンの平板から作っていきます。
構成は厚さは全て0.5mm厚の物を使い
幅は左右両端が4mm、上端が0.5mm、センサー部が3.2mmの3種類を使いました。
これを手作業でやると大変ですのでエバグリ買って良かったです^^
長さはセンサーの中央部分のみ6.5mmで、それ以外は7mmです。
後端を合わせるように作ると内側だけが0.5mm下がってるようにします。
接着は、流し込みタイプ。
瞬着は微妙に厚さが変わるので今回は使いませんでした。
出来上がったものを乾燥を待って直角三角形に切り出したら
後ろの角を少し落として完成。
そして、それを胸に取り付けますが、ここもニッパーで切断。
先ほども首カバーでやったので多少は気が楽です。
この様に、大きくしたんですが小さくてよく分からないですね^^;
胸は筋彫りを深くしなおしてから、ペーパー掛け。
取り付けは瞬着を使いました。
さて、ここで取り付けて確認。
白い部分が今日作った部分です。
首は参考のイラストとまだまだ違いますがクリアランス確認の為の仮製作と思ってください。
このままで終わらしたいのが本音ですが…wセンサーは良い感じに出来たと思います。
さらに頭もつけて確認
下を向くと標準より自然に向けてると思いますがどうでしょうか?
次に上向き
首を太くしたせいで、キットより上を向く事が出来なくなってました。
ここは少し修正が必要です。
正面は
どうでしょか?頭が離れてる印象が薄れたと思います。
とりあえず、センサー部はOKだと思いましたので残りを製作。4機分作りました。
文で書くと1行ですがかなり時間がかかっています。
分かってください^^;
首部は調整がある上に、作るのが大変だったので今日はここまで。
気になった部分に手を入れましたが、大変でしたがやって良かったと思います。
明日は時間を空けて表面処理等をしてもう一度見直してから首周りを作って行きたいと思います。
ではまた^^
- [2006/01/16 01:18]
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ヘイズル共通部06 胴体1
もう少しでドムとアカツキが発売になりますね〜
両方とも好きなMSですので欲しいのですが、当分作る事は出来ないでしょう。
もう少し製作ペースを上げたいsavonsです。
HGUC 1/144 MS-09 ドム/MS-09R リック・ドム 1月19日発売
お勧め購入店
ホビースト
T.J GrosNet
あみあみ
HGUC 1/144 黒い三連星 トリプル・ドムセット 1月19日発売 
ホビースト
T.J GrosNet
あみあみ
HG 1/144 シラヌイアカツキガンダム (ネオ・ロアノーク専用機)1月26日発売 
ホビースト
T.J GrosNet
あみあみ
では製作に行く前に、まずはお決まりのクリックからお願いします。
さて、今回は胴体に行きたいと思いますがその前に改修ポイントの検討から
まずは電撃HMの12月号のイラストと比べてみます。
若干角度が違いますがこれで気になるポイントを確認
まずはセンサーの大きさが違います。
キットの方が短いので作り直しになると思います。
次に頭の位置
これは少しキットが低いので首の延長で対応予定。
最後に首周り。
首を延長することにより目立つし、またイラストでははっきり違うので加工が必要でしょう。
そして、疑問点
電撃HMの1月号の付録のヘイズル改のイラストですが
首下の部分にラインが2本入っています。
(このイラストでは頭部のラインは入って無いし…)
しかし、最新のアドバンスドの図面やキットでは無し…
アドバンスド(2号機)は無しでヘイズル改(1号機)が有りって事なんでしょうか?
それとも最新のイラストの方が省略してるだけなのかな?
昔、付録で付いていたコレクション風ヘイズル改にはディテールが入っているのをキットでは入っていないのは無いのが公式になったのだろうか…
しかし、来月付録のヘイズル改にはMSセレクションサイズなのに入っているし…
分かりません…
頭のラインといい、A.O.Zはこんなのが多いですね〜
イラストは好きなんですが、製作の時に困ります。
作業しちゃえばすぐ終わりそうな事なんですが、はっきりしないものだから手が進まないです。
今日はこんな風に胴体について検討してたら終わってしましました。
明日は作業に移りたいと思います。
ではまた
- [2006/01/15 05:43]
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ヘイズル共通部05 頭部3
なんか、頭だけでだいぶ時間を掛けているsavonsです。
今日も相変わらず頭部に手を入れてました。
やっぱり、一番目立つ部分でもあるので気になりだしたら止まりませんね。
一応、頭部は今回で終わりです。
では製作に行く前に、まずはお決まりのクリックからお願いします。
さて、頭部ですが実は忘れていたことがありました。
それはヘルメット部分の分割線。
後付の設定でここはラインが入ることになりましたが、いつものパターンで継ぎ目を消してしまってました。
これでも、間違いでは無い(初期の設定では)のですがここは最新の設定にあわせて筋彫りを入れることにしました。
その為に下地処理を終えてたヘルメットを…
割りました;;
そして角を少し落として再接着。
その後、もう一度筋彫りをやり直しました。
それとついでにヘルメットの横のインテークが設定では別パーツになってるのでついでにここにも筋彫り。
また昨日気になったアゴですが少し小さくする為に、前と下を削りました。
そして、アンテナ部を昨日haharuさんに教えてもらった方法で仕上げ削り。
(アンテナ削り用でプラ板を2枚接着する方法です)
少し角度が違いますが違いが分かるでしょうか?
ライトの加減で筋彫りがだいぶ黒くなってますが、まだスミ入れは行ってません。
それと電撃HM12月号にアドバンスドヘイズルの頭部センサーの側面にディテールとして穴が空けてありました。
それにならって0.5mmピンバイスで穴空け。
以上で頭部は終了となります。
アドバンスドのセンサーの開閉は仕込めるとは思うんですが、精度が出そうに無いので今回は筋彫りのみに留めます。
(多分やったらヘロヘロになっちゃいそうなのでw)
これで、後は筋彫りの時に出来てた傷などを消したら塗装に移れます。
まあ、その作業が嫌いなんですが…
では、また
- [2006/01/14 11:07]
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ヘイズル共通部 04 頭部編2
何日か前からキッズステーションのCMでZガンダムの2作目の予告が流れるようになりました。映画を見て無いので早くみたいです〜
Zガンダムが写ってるけどやっぱ格好いいよな〜〜^^
MG 1/100 Zガンダム Ver2.0Byホビースト 3413円(税込み)
さて、今日もヘイズルの頭をいじります。
では製作に行く前に、まずはお決まりのクリックからお願いします。
それでは、頭の残り部分の作業を行います。
まず気になったのがフェイス部分
これがキットですが、ほほのエッジが甘い気がします。
また筋彫りも太いです。
そして、ほほをエッジが出るようにペーパーで削ります。
筋彫りは一旦彫ってから溶きパテで埋めなおし。
わざわざ彫ったのは、溶きパテは乾燥した時にヒケるので
彫りなおす時の目安になるからです。
溶きパテが乾いたらエッチングソーで彫りなおします。
これも4個分作業します。
この時の画像忘れていました^^;
次はアドバンスドヘイズルの部分。
ここはアンテナがやっぱり厚いので薄く削ります。
この部品は小さいのでカバーに取り付けてから削りました。
この時傷防止にテープを張ってましたが上部にも張ってる方がいいですね。
傷が付いちゃいました。
またカメラアイのスリットの筋彫りが前の方が消えてますので彫りなおします。
手前が作業後です。
これを2個分作業。
その後、洗剤で油分を取るために洗って、さらに超音波洗浄器で細かい削りカスを取ります。
水分は自然乾燥させずに、エアブラシで吹き飛ばしまた。
(早いし、カスが付着してるかも知れないので)
洗浄にはガブスレイの数倍の手間を掛けましたww
そして、サフ吹き。
エアブラシでMr・サフェイサーの1000を薄めたのを吹きます。
私の場合約3倍まで薄めています。
エアブラシに入れて残ったのは余りランナーに吹いておいて、後からカラーテストに使います。
立体的ですので都合がいいし、廃材利用ですw
で、とりあえず、ヘイズル改とアドヘイを1個ずつ組んで撮影。

アドヘイの角は奥まで刺すと取れなくなるので途中までです。
それと、トサカですが塗装方法が決まってないのでまだ接着はしてないです。
ほほのエッジですが、組んでしまうと正面以外はほとんど見えないですね^^;
サフを吹いてエッジ状態が見やすくなったので、一日乾燥を待ってから再度エッジ出しをします。
(接着に瞬着を使ってたので良く見えませんでした^^;)
筋彫りはちゃんと出来てると思います。
スミ入れ無しでもはっきり写ってるし^^
サフを吹いて気になったのがアゴ。
少し大きい気がします。
ここも修正ですね〜
頭部は次で終わりですね。多分w
今日は、ここまで、ではまた^^
- [2006/01/13 01:29]
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