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 2005年12月 

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色々とやってました 

ガンダムのスペシャルをわざわざブログに書いていたのに見逃したsavonsです^^;

久しぶりの更新ですが、3連休一応休めました。
ちゃんと家族サービスもやってましたよ~

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さて、まずはゲルググですが、基本塗装&ドライブラシ&上塗りとこなしました。
20051226211355.jpg

20051226211406.jpg

20051226211418.jpg

一応MAX塗りの黒立ち上げって奴ですがあんまり派手についてるのがわざとらしいかと思って控えめにやっています。
それとグラデーションも2色ほど掛けてみました。
ただ画像ではほとんど分かりませんね^^;
もう少し派手目にやったほうが良かったかも。
完成した時にはもう少しアップで撮ったのを載せます。

ただ、ウィンチユニットはマスキングした部分が一部剥がれてしまってやり直しになりました…orz



次がガブスレイ。
こちらは表面処理を終わらせてサフ吹き
20051226211927.jpg

表面処理は塗装の付着を良くする為に全て紙やすりの600番から始めて1000番まで表面処理を行い、その後洗浄してサフを吹いています。
地味な作業ですが、ヒケやパーティングライン等が無いように丁寧に行います。

そしてラインなどの黄色に塗る部分を塗装。
20051226212151.jpg

黄色の発色を良くする為に、下地に艶有りのホワイトを吹いて、キャラクターイエローで塗装しました。

出来ればフィニッシャーズやガイアノーツ等のホワイトを試したいですが田舎ですので入手が出来ません;;
ですので私は今のところ全てクレオスでやっています。

ラインですが、マスキングにて塗装で行う予定です。
使うアイテムは
20051226212835.jpg

この2mm幅のマスキングテープで行うことにします。

この作業中、一部が剥がれてしまったので、やり直しが出ましたのでここでガブスレイは終わり。
(かなりの手間を掛けて処理したはずですが、なぜか
剥げてしまいました;;)

さて、ここで問題なのが、肩のバーニア部のマスキングです。
マスキングテープで円を切り抜くのは大変です。
別パーツでカバー付けて塗り分けるのが一番楽なのでしょうが
改造無しと決めたので別の手を考える事にします。



そして、ヘイズルのトライ・ブースター
こちらは、複製をする為に、またもおゆまるにて
変則の型取りを行います。

20051226213311.jpg

このように入り組んだ部分がある為に、3個に型を分けました。

20051226213506.jpg

それと、ブースターの一部に傾斜があったのでパテ盛って
作業終了。

今回の休みはまとまった時間が取れなかったので色々な作業をやってましたが、全体的に作業が進みました。

やっと完成が見えてきたゲルググ改
突然作りたくなった改造しないガブスレイ
イカロスの予定が浮気して作ってるトライブースターと
我ながら進行が読めませんw

こんなブログですがよろしくお願いします^^


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ふ~~やっと 

今週は今度の3連休&年末の休みの為にひたすら残業をしてきました。

おかげでまったく製作が出来ませんでしたが今日でやっと目処が付きました。

ブログ開設してから、こんなに製作を休んだのは初めてでした。

明日からはしっかり作っていきます~~

気をつけましょう 

今週末、知人の親父さんがお亡くなりになりました。
寒波の影響で急に冷え込んだせいなんでしょうね・・・

その親父さんですが、私の奥さんの方の親父さんとほぼ同じ年齢のようでした。

久々に葬儀に出ましたがやはり悲しいものです。
私の親はまだ見た目元気なんであまり考えた事がないですがやはりこの様な時は考えさせられます。

皆様もお体に気をつけてください、また親孝行をしておきましょう。

ガブスレイ製作記01 

本日、近所の模型店でHGUCガブスレイを購入しました。
定価ですが…

まあ、市内に行けば2割引とかあるんですが交通費を考えたら
この方がお得なもので…都会がうらやましいです。


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さて、ガブスレイ仮組しましたが、なかなかの出来です。
ただ、後ハメ加工に手間がかかるキットです。

今回は改造は後ハメ加工ぐらいで塗装のみで作りたいと思います。
時間短縮とヒケ防止で接着はピン部のみ接着剤を使いそれ以外は瞬着orアルテコにて行うことにします。
(こんなの接着は初めてですがw)

まずは胴体。
ここはキットのままでは後ハメは不可能な構成です。

結構手間ですが後ハメ加工をすることにしました。
まずは襟部になるA13.A14を上下にカットします。
20051217033828.jpg

襟部になる上側のパーツですが拡大しないと見えないかもしれませんが赤丸で囲まれてるところにある四角いピンを切り取ります。

次に胴体ですが、腕につながるグレーの部品はどうせ見えないのでそのまま接着。
後ろにあるピンの押さえの上側を切り取ります。
20051217034118.jpg

赤丸部分を切り取ってます。

次に腰部のカバーを切り取ります。
20051217034232.jpg

両側ともこのように切り取りました。
この切り取ったパーツをA21に接着。

20051217034356.jpg

このようにコの形になるようにします。
そして、最初に切り取った黄色いパーツの下側ですが、このように切り取りました。
20051217034919.jpg

このパーツは本体にはピンでしっかりと後ハメが可能です。

このパーツに腰部を取り付けるには
20051217035246.jpg


このようにして、円を描くようにすると後ハメが出来るようになりました。

以上で本体の後ハメが出来るようになります。
腰部のところに線が出ますが、これは別パーツ感が出てかえって
良くなったと思います。

そして、腕部の後ハメですがこれが厄介です。
かなり考えましたが良いアイデアが思い浮かばない。
変形があるから強度は欲しいけど、このままではどうしても
塗装が大変だし、パーティングラインが出てしまう^^;

これ以上考えても良いアイデアが出そうにないのでこれで終了


さて、ガブスレイですがリンクにも張ってあるAS-MODEL GPのakki-さんと塗装が同じになりそうです。
(akki-さんもどうやらティターンズカラーのようです)

2人がやろうとしているのはアルティメットオペレーションプラス2に含まれてるガブスレイのティターンズカラーです。


恐ろしいほど好みが合っています。

どの辺が違ってくるのかが自分でも楽しみですし、良いアイデアがあったら、遠慮なく盗ませてもらいますm(_ _)m

ではまた

ヘイズル2号機トライ・ブースター製作記11 

ガブスレイがついに発売されましたね。もう手に入れている人も居ることでしょう。

私の所は、まだ発売されてませんが^^;

入手出来たら簡単仕上げでティターンズカラーで仕上げたい。


まずはお決まりの人気ランキング
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さて、製作編。
ブースターの上部の製作です。
この上部ですが、前と後でスリットの位置が違います。
わたしは、今回どちらにも対応出きる様に大き目に切り欠き
後で、埋める方法を取ることにします。

まずはプラ板の切り出し
20051216133319.jpg

手前分を2つに割り、奥に1枚と2種類作ります。

これを2セット用意してブロック状に製作。
20051216133510.jpg

内側になる部分は隙間を作って製作。

これを複製して使う予定です。


そして、バーニア部分に手を入れます。

20051216133804.jpg

2つの部品を組み合わせたところ隙間が出来てしまいました。

この部分にパテを詰めることにします。
この部分はペーパー掛けがきつそうなので
まずはリップクリームを塗ってからパテ盛りです。
20051216133956.jpg

こちら側にリップクリームを塗りました。

そして、パテ盛り
20051216134050.jpg

隙間が埋まりました。
硬化後に取り外して、それぞれの面をペーパー掛けします。

この日は、最初の上部の形状がなかなか決まらなかったので作業はここまで~

週末は晴れたらゲルググの塗装を終らせたいです~
ではまた(^^)ノシ

ヘイズル2号機トライ・ブースター製作記10 

気分を変えて最初にランキングを付けて見ます^^
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では製作編
トライ・ブースターですが、昨日作った部品の下側の作製に入ります。
まずは図面作製から。

20051215103834.jpg

方眼紙に作図して切り出します。
(変わり映えしないですね^^;)

20051215103948.jpg


上の様に1.0mmプラ板で切り出します。
下側が平行になっていないのでここは後から修正になります。

そして奥行き部分を作製。
ここは1mmプラ板を7mm×9mmに切り出して裏面に。
奥行きは5mmとして作製します。

20051215105138.jpg

この部分は細切りしたものですので、平行が出ているのでこれを基準に先ほど作ったものを調整することにします。

今度は、上に載るブースターです。
ここも図面を書きますがなかなか決まらない。
20051215105946.jpg

なんとか、この様に落ち着きましたがどうでしょうかね~

この日は作業はこれで終り。



さて、ホビーストに<コロニーBOX30000 【予約 12月21日以降出荷予定】が予約受付中のようです。
32000円以上の商品が10500円で購入できる福袋のようです。
66%offですからかなりお買い得ですよね~
どんな商品が入っているかは不明ですが、気になる品です^^

今年出たガンプラの詰め合わせとかなら嬉しいんだけどな~

ネタ作りに購入も考えてみようかな。
いらないのはヤフオクあたりで売れば・・・
(ヤフオク会員じゃないけどねw)

どなたか来年の運試しに購入してはどうでしょうかw

この商品今は在庫切れのようですが、前にも在庫切れになりましたが復活しましたのでマメにチェックが必要と思います。

ヘイズル2号機トライ・ブースター製作記09 

ガブスレイがいよいよ明日発売ですね。
今回1個しか買う予定が無いので通販は利用しないつもりのsavonsです。

さて、今回もトライ・ブースター編です。

さて、ブースター部ですが、その前にプラ板切り出すときのチョイ技を一つ。

プラ板製作ですが、その時そのまま切るとプラ板が逃げて直線で切れない時が多いと思います。
(その気が無くても力が入って定規やプラ板がズレますよね)

その逃げるのを防止する為に下敷き(100円ショップにも売ってます)に真鍮線を予め刺して抑えに使うのです。

20051214113841.jpg

この様に真鍮線で抑えるようにしてプラ板を切ると、ずれる事をかなり防ぐことが出来ます。
私の場合、真鍮線は1.0mmを使っています。
これはただ刺しているだけで特に接着はしていません。
もしも、穴が広がって外れやすくなったら、別の所に開ければ良いだけです。

使い捨て感覚でいいでしょう。



さて、製作編です。
ブースターですが、昨日作った中央部のフィンですが、少し面取りを変更。
両面を止めて片面からのみ面取りしました。

20051214114031.jpg

左が加工前、右が加工後です。
マジックで2面を塗って面取りの具合を確認してます。

そして接着

20051214114105.jpg

間に1mmプラ板2枚重ねをしたもので高さを同じになるようにして、接着します。

次は昨日言ってた一番外になるフィンですが、ブログ初になりますが銅版で作る事にします。
厚さは0.1mmのものを使用、ホームセンターで以前入手しました。
もし入手出来ない場合はアルミ缶なんてどうでしょうか?

これをカッターで切り出します。
そして組み合わせて瞬着で接着。
その場合はそのまま使うのではなく、爪楊枝などに移してから塗るようにして接着します。

20051214114150.jpg

この時もプラ板を重ねた物で高さを合わせて取り付けます。


次は前面ですが、先日作った図面を型紙として切り出します。

20051214114219.jpg

必要数切り出し、周囲の面を面取りします。

20051214114252.jpg

この時も黒マジックを使って行っています。

そして、フィンを接着します。

20051214114323.jpg

この時は接着面をわかり易いようにする為に、黒マジックを一旦塗って
接着面の部分をペーパーを掛けて削り取り
接着部分の境を見えるようにして接着します。

前回作ったものとの比較

20051214114405.jpg

上が2回目に作った物(電撃HMの図面を参考にしつつ自分なりに作ったフィン部分)
下が今回作った物

イラストとの比較

20051214114435.jpg

ブースターの撮影角度が違いますが(ピントも合ってないな^^;)、構成は前回より近づいたと思います。

作業は以上

仕上がりに関しては満足いくものが出来ました。
銅版を使ってるので薄いのでかなり曲がりやすいのが問題ですね。
変形すると綺麗に戻すことはぼぼ無理ですので取り扱いは注意が必要です。

この部分に関してはもうこれに手を入れるだけで行くと思います。
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ヘイズル2号機トライ・ブースター製作記08 

今日ついに雪が降った長崎に住むsavonsです。
まあ、当然積もったりなんかしないですよ。

さて、トライ・ブースターなんですが、先日エバグリを購入したのでやる気はばっちりです。

しかし、ここでまた無意味なやる気が発生!

先日作ったブースター部分ですが、あの時は満足したんですが今見ると
20051209111654.jpg

なんか気に食わない。


20051213141130.jpg

特にイラストだと中央プレートが鋭角な処理になっています。
(1の部分)
それと、末端がL型に処理されてます。
(2の部分)

また作り直しちゃいます^^;
いや、止めときゃいいのは判ってるんですよ…自分でも
20051213140138.jpg

やり方は同じですが、中央のスリットにはエバグリでL型を作ってキッチリと90度に立てて平行にして隙間も等間隔になるようにしました。
(前回は微妙に誤差が出てました)

中央部の仕切りはキッチリ、エッジ処理します。
20051213140412.jpg

左が加工前、右が加工後です。
方法は、黒マジックでエッジを立てる部分に目印で塗りつぶします。
その後、丁寧にエッジ処理して、黒が両側から同じように無くなっていくようにして、削っていきます。
右の様に中央に残って削れてたらOK。
塗ることによって、色の違いでキッチリ削れてるか確認しながら出来ますのでお勧め。
(白いプラ板は光の加減とかで見えにくいので)
ちなみに底面は塗り別けの事を考えて通常のプラ板にしました。
後でエバグリのディテール入りを細切りして、塗装後にはめ込むことにします。


そして、バーニアのフィンの作製。
奥に入り込んでるフィンから。
エバグリの平板0.5mm×4mm幅を使って作ります。
20051213143354.jpg

同じ様にマジックで塗りつぶしてからエッジ出し、これを必要数作製します。
この作業、小さすぎて指がつりそうになります。

中央部のフィンはイラストによると、はみ出しているのが正解です。
これは強度の事もあるので後回しにします。
(厚さが目立つ部分でもあるので出来るだけ薄くしたいんですがね)


そして、前後の面ですが、以前は電撃の図面を使いましたが、
余計なことですが今回は図面を書きました・・・

20051213141902.jpg

イラストを見ながら方眼紙に作図、これを型紙にします。

多分、今後の作業は電撃の図面は参考にはしますが、
そのまま使うことは無いと思います。
(少なくとも今の部分に関しては)

というより、すでに電撃の物と寸法が違ってきてるので

使えない訳なんですがw


作業は以上で終わりです。



しかし、この「トライ・ブースター」当初電撃の図面でお手軽に作る予定が
好きな装備なのでつい手を入れたらどんどん深みにはまって来ています。
まだ本体手付かずなのに…

この分じゃあゲルググに匹敵する製作記回数になってしまいそう^^;

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そういえば…リンク登録とかしてなかったな… 

ブログを始めて、2ヶ月を越えました。
なかなか完成しない模型作りのブログですが、お陰さまでカウントも順調に伸びています。

コメントもたくさん頂けてますがリンクを張っていませんでした。

最初始めたばっかりは全く判らなくて、まあ後からでもいいやと
放置してたんですが、しばらくブログをやっていると
今更申し込むのも・・・って気持ちになりますよね^^;
ここは新たに皆様に申し込むべきだと思いました。

コメントでURLを公開されている方にはリンクを張りたいと思います。
これからリンクを張らせて貰う方にコメントを書き込んでいきますので宜しくお願いしますm(__)m

当方の方はガンプラの事を書いてあるブログならパチ組、改造問わず全くのリンクフリーでOKです。

それでは

まあ、みんな知ってると思うけど、一応ね 

みんな、知ってると思いますが、忘れないようにね。
年末スペシャル番組 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 』
  FINAL PLUS ~選ばれた未来~


内容は最終回の再編集+アフターエピソード新作で約1時間って事です。
最後あたりにあった総集編やめりゃあ入ったんじゃねえかって思いますがせっかくですので見させてもらいます。
アフターエピソードって事ですので戦闘シーンとか無さそうだけどね。

放送日は12月25日の深夜、地域によって時間帯が変わりますので注意しましょう。

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記45回目 

久しぶりのゲルググ改です~

ヘイズル発売からしばらくサボっていましたが、再開です。

20051211223459.jpg

まずは腰部のバーニアですが、楕円だったので一旦削ってから、別パーツでバーニアをする事にしました。

そして塗装です。
サフを吹いてからベースの黒を吹きます。
これは適当に余った塗料を黒に追加してたのを吹いてます。
丁度良いことに、ゲルググで使う黒の色となんとぴったりの色でしたのでこのまま利用しました。
20051211223526.jpg


ちなみに塗装ブースは自家製の衣装ケースをくり貫いたものに換気扇を取り付けた物です。
20051211223511.jpg

音はうるさいですが、コンプレッサーの方が音がすごいので気にしないw

グレーは適当に色を混ぜたものを使用します。
20051211223551.jpg


後ろにあるのが使った色です。5色ほど使ってますがいつものことです。

グリーンも同じように適当に余ってるやつを混ぜてます。

私は適当に色を混ぜて使用してます。
色チェックはボロ布にかき混ぜ棒を拭くようにしてみています。

塗装はエアブラシでベースの黒を吹いた後に、各色を上塗りしてます。
MAX塗装って言えば分かり易いのかな~

最近の流行では無いのですけれど、ゲリラが使うゲルググが綺麗なのはイメージとは違うので、結構汚し塗装を入れたいと思います。

そこで今回は12月号の電撃HMでサイコガンダムを作られた、モデリズムを運営していらっしゃる、小林和史さんの作例を参考にさせて貰い、基本塗装の後にドライブラシ、そしてまたその上に塗装を乗せる方法で行う予定です。
詳しくはあちらに書かれてますので省略しますが
この塗装方法は大変重量感があってすごい格好が良い~
使い込まれてる雰囲気が良く出ています。

初めての塗装方法ですが、チャレンジしてみたいとアッガイをブログで書き込まれていた時から考えてました。


20051211223254.jpg

20051211223305.jpg

20051211223318.jpg


しかし、ここまでやって失敗しました…
グレーを塗るときに、なぜかサフを吹いてしまった…orz
いや、なんか変だな~とは思ってたんですがね^^;

ですので、グレーの部品はベース黒からやり直しになりました。

また、塗装したくなったら続きをやります。
今後、どれを製作するかはその日の気分でw



それと今日、長崎市内にいけましたので材料を購入。
20051211223057.jpg

エバグリの0.5mm厚を何種類か購入。
1.0mmは今回は我慢です。
しかし、今回購入分だけでZガンダムVer2が買えてしまうのが^^;

20051211223109.jpg


それとヘイズル改のガンダムカラーが有ったので購入。
実はガンダムカラー初購入ですw



それと今さっきまでこんなの作っていました。
20051211222945.jpg

イカロスユニット、ぜんぜん書いてませんが形状が複雑なので図面とか試作作りとかチビチビとやってます^^;

今回のもチェック用試作のつもりでしたが、なかなか良い感じに出来たので載せたくなりました^^

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年末年始のガンプラ事情 

最近好きなMSが毎月出て、嬉しい反面とても作れないsavonsです。

皆さんは年末年始の購入予定はどうなっていますか?
ガンプラの新作が大量に予定されてます。

今月だけでも、新作Zガンダム、ガブスレイ、ムラサメと3種類
1月はドム/リックドム、アカツキと2種類
2月はネモ、パラスアテネと2種類
2週間で1体作らないと間に合わないペースで発売です。

私は手が遅い方なのでぜんぜん間に合いませんね~
全部欲しいところですが購入キットを検討しないと
積みプラになるのが目に見えています。

ここで、残念ながらZガンダムは既存のキットを持っているので涙を呑んで購入を控えます…
ガブスレイ、これはかなり好みですので購入。
次にムラサメ、こいつもそれほど思い入れが無いので保留。
ドムは親父モデラとしは外せないかな~
アカツキも最終回あたりのTVをみるとやはり欲しいところです。
ネモはこれ買うぐらいならZガンダムを買いますので止めておく。
パラスアテネは好きなんですがなかなか悩みますね~

ざっと、考えただけでもガブスレイ、ドム、アカツキと3個は購入ですが、
今の予定ではトライブースター&イカロスで3月までは作れそうに無いし…
最近は通販や、オークションのおかげで大抵のキットは
いつでも入手が出来るので無理して急いで購入の必要がありません。

他のブログで新作のレビューをやってくれるはずでしょうから
私はのんびりとA.O.Z関係を製作していくことにします~


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ヘイズル2号機トライ・ブースター製作記07 

最近、子供にTVチャンネル争いで負けているsavonsです。

下手にキッズステーションやカートゥーンネットワークが映るのも考え物です。


さて、今日もトライブースターです。
昨日作ったバーニア部に手を入れていきます。
接着剤は固まっていたので、ペーパー掛けして仕上げます。

20051209111615.jpg


はみ出していたプラ板を削ってこの様になりました。

それに追加部品を切り出して、取り付けます。
20051209111654.jpg

こんな風に出来ました。

この日はここで終わりです。
少ないのはなぜかって?

それはね・・・


















4個作っていたからです。
20051209111826.jpg

今回の部品ですが、ペーパー掛けすぎると修正が無理なのが判ってましたので予備も作ってました。

結果として、納得が出来るのが出来ました。
こういったプラ板での箱組みの場合、下手に修正するよりも予備を作った方が結果的に早い場合が多いと思います。

ただ、平行に切るのってかなり難しいですよね。
三角定規使っても、微妙にずれてしまいます^^;
大きい部品ではそれほどでもないですが、今回みたいに小さいのだと気になります。

一番使う0.5と1mm厚だけでも、エバグリ揃えたくなります。
でも、単位が10本で420円…20種で8400円とかなり高額なので考え物です。
(素材の値段じゃないよな・・・orz)
どっかに安い通販でも無いですかね~

作業はここまで。



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それと、今日AS-MODEL GPのAkki-さんより、プレゼントのマラサイのパーツが届きました。

20051209114918.jpg

ありがとうございました。
綺麗に抜けてて、すばらしい出来です。
いつか必ず使わせてもらいます。
複製に使っているレジンとシリコンを教えて貰いたいぐらいです。
(私のは5年以上前に買っているせいか、異様に気泡が多くてw)

ヘイズル2号機トライ・ブースター製作記06 

コタツをひいてたら、ひざの所に削りカスやプラ板の切れ端が大量にあったsavonsです。


さて、トライ・ブースターの方ですが、昨日の続きです。
20051208130805.jpg

これが昨日作った原型です。黄色いところやピンクがパテですが、プラの方が薄いのでたわみ
パテが剥がれ易いのです。

そんな場合はおゆまる使って素材を変えてしまいましょう。

前のおゆまるの使い方でやったように、型を3分割してコピーします。

20051208132004.jpg

レジンに変換したものです。
気泡などはありますが、素材がレジンで統一され、接着も無いので安心して作業が出来ます。
(気泡などで表面処理が多くはなりますが^^;)
ペーパー掛けには硬化が足りないので明日まで放置することにします。


そして、ブースター本体の方ですが、表面処理までやっていました。
しかし、昨日考えたところ悩みましたが作り直す事にしました。

作り方は基本のプラ板工作で前と同じですが形状を変えました。

20051208130911.jpg


左が、今回作った品(2つ)右が前回作った分です。
厳密にはまだ、設定と違いますが(板にディテールらしきものがあります)
これ以上は金属パーツにでもしないと強度的に厳しいのでここまでにしておきます。

あとは前作のように接着剤の乾燥後、プラ板をカットして表面処理になります。

これは、複製予定でしたが、おゆまるでは奥までは型が押し付けられないので
プラ板で必要数作りました。

作業はこれで終りです。



さて、今回の部品で丁度いいのがあったので
おゆまる、プチ技を一つ公開。

さて、今回始めに作った部品を見てください。
20051208130834.jpg

外側になる面が小さい2面しか固定されて無い板状になってるので
どうしてもペーパーを掛けるとたわんで綺麗にペーパーが掛けられません。

こんな時はどうしてますか?

ここでおゆまるのプチ技です。
20051208130944.jpg


この様に、中におゆまるを押し付けて、あて板代わりにするのです。
おゆまるは固まると固めのゴムの様になりますので丁度いい感じです^^
(今回は型の邪魔な場所を切とってるだけで済ませました)
しかも当然密着してるので、固定もばっちり!

ペーパー掛けが終ったら、取り外して綺麗に洗えばまた使用が出来ます。

冬になってストーブを出している人も多いでしょうし
お湯が沸いてる場合が多いのでいかがでしょうか?



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ヘイズル2号機トライ・ブースター製作記05 

毎日、作ってもいないパラスアテネの検索から入ってくる人が多くてかなり気まずいsavonsです。

使い切った0.3mmプラ板を買いに近所の模型店に行ったところ、在庫がありませんでした^^;
まだのパーツを作らないといけないのに~~

当分新規で作れそうに無いです^^;

なので、トライブースターはとりあえず、パテで出来る作業をやりました。

新規では作れないので前日作っていたバックパックカバーです。

本体にリップクリームを塗ってからパーツを押し付けつつパテ盛。
20051207120115.jpg

かなり大雑把に盛り付けてます。

(この作業別パーツとして外れるんですが、どうしても本体側がシンナーの成分で荒れてしまいます^^;
なんとかならないものかな~)

余ったパテはしっかり、重石代わりに足首の部品に詰め込みましたw
20051207120324.jpg

せこいですが、少しでも重くしないと倒れるのが目に見えてますw

それから今まで作った部品を確認しながら色々と今後の事を考えてたらいつの間に時間が過ぎてました。
この考えてる時は楽しいんだけど、やり直しとかドンドンしたくなってきます^^;


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ヘイズル2号機トライ・ブースター製作記04 

作りかけのヘイズル片付けるのが面倒で、ゲルググを触っていないsavonsです。

今日は、土曜日から、月曜日までの3日分の内容です。

今回は時系列で書くとごちゃごちゃになるのでパーツ単位で書いていこうと思います。


仮組の方ですが、無事終了しました。
20051206112908.jpg

この仮組に10時間ほど掛かってます^^;
土曜の夜から初めてやっと日曜日の昼完成です。
途中寝ましたけどね。


さて、トライ・ブースターですが、一度記事を参考に作ってそれから作り直すことを前提に作業することにしました。

その方が間違ってても心理ダメージが少ないのでw

今回も電撃ホビーマガジンの図面を一応参考型紙として製作しています。

○バックパックカバー作製
電撃HMには板厚が書いてありません^^;
ですので前回の間違いを犯さないように、ピン跡があるパーツは表側を0.5mm、裏側(内側?)を0.3mmと統一して製作する事に決めました。
20051206112946.jpg

まずは0.5mmの板に図面を貼り付けて、0.5mm×2枚、0.3mm×2枚用意します。
20051206113012.jpg

0.3mmはまだ重ねたままですが、前回と同じ方法でディテールを作製。
20051206113031.jpg

同じく、0.3mmにも、伸ばしランナーを取り付けます。
0.3mmと0.5mmを貼り付けて
20051206113048.jpg

表面が完成。
この後一日、接着剤の乾燥をまって裏面をペーパー掛けしてます。
その後、中間の部分をプラ板の1.0mm×2枚重ねた物を上下に貼り付け。
20051206113412.jpg

この様に出来上がります。
(この作業は月曜日の夜に行いました)
また、このパーツは接着剤の乾燥を待ちます。


○ユニバーサルスラスター本体
20051206113111.jpg


20051206113151.jpg


電撃P92の図面を参考に0.5mm厚で切り出します。
これも電撃には板厚が未記入です。

記事の通り作製してみます。
20051206113129.jpg

この後、記事によるとディテールを追加するとなってるんですが、やり方が少し私の好みじゃないんです^^;
ですのでここはやり直すことにしました。
(強度的にも弱そうだと感じましたので)

まずは最初にディテールを作製します。

20051206113231.jpg

この様にバーニア部だけ先に作製。
ここをキッチリ作ったほうが見た目が綺麗な気がしたのです。
(現物合わせで問題なく作業できる人は電撃の通りでもOK。この辺は作る人の好みによると思います。)
作り方は山形のパーツはP92のaの図面を参考に1.0mmで切り出し、それ以外は0.5mmのプラ板を幅を先に短冊状に切り出してから作製しました。
奥にはディテール入りのプラ板を貼り付けてます。

そして、確認。
20051206113244.jpg

試作品を見ながら、確認します。
上にあるプラ板部分が作り直しの為に外した物です。
(一応電撃のやり方でもディテール作製はしていました)
この様に分割すると複製が出来そうです^^
基部はまた作り直してませんが、一応ここまででこの作業は中断。

○ユニバーサルスラスター本体上部

ここも、まずはP92の図面を参考に0.5mmと0.3mmでそれぞれ4枚ずつ作製。

20051206113327.jpg

同じようにディテールの追加作業。

また同じように0.3mmのプラ板に伸ばしランナーを接着。
20051206113337.jpg


そして、0.5mmを貼り付けます。
20051206113352.jpg

これで、表面が完成ですが、ここで間違いに気が付きました。
そう、表面のスリットを作り忘れてます

( Д) ゜ ゜


ですので、これはやり直しになります。
(これは自業自得ですがね^^;)

やり直す前に、まずは箱組みを完成させて様子を見ることにします。

ただ、この時、0.3mmのプラ板が無くなってしまったのでこれで終了です。

さて、いかかだったでしょうか、かなりのパーツを今回製作してみました。
(やり直しが必要な部品が多いですが・・・)
今回は接着剤の乾燥などに時間が取れてないので、
本番はプラ板の接着剤による経年変化での反り防止の為、
おそらくかなりの部品をレジンに変えて使うと思います。
(重量が怖いですが^^;)

今後、スラスターの背面部と可動フレームも作って、複製の事も考えつつ本番用を完成させたいと思います。


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やっと通販到着しました^^; 

さて、先日(12/3)にやっと通販にてヘイズルが届きました。

20051204153710.jpg

実に到着予定日から遅れること4日間…

いや、別にいいんだけどね。

とりあえず、仮組に入ります。

予定ではこれでイカロス+トライブースターを作る予定ですが、akki-さんのブログを参考に同時で進められる本体はまとめて製作していく事にします。

ちなみに私は同じキットを複数の買ったのはガンプラでは今回が初めて
(飛行機の限定品は何度かありますが)です^^

まずは一気に4体同時仮組となります。

仮組あとは、追加装備をスクラッチしつつ、空いた時間を利用して本体を仕上げる予定です。

ヘイズル応援クリックよろしくお願いします
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ヘイズル2号機トライ・ブースター製作記03 

塗装を外でやってるので寒くて、ゲルググが進まないsavonnsです。

さて、今回もトライ・ブースターの作成です。
前回作った部品からさらに伸びる部分なんですが、あらかじめお断りしておきますが、多分今回の分はやり直す事になりそうです。

とりあえず作業した内容を書いていきます。

■電撃P91の型紙を参考に0.5mmプラ板を切り出します。
20051204142258.jpg

電撃では0.3mm厚用と0.5mm厚用が別々になってますが、私は同じものを使用しています。

■これをテンプレートにして0.5mmをもう一枚と0.3mmを2枚切り出します。

この切り取り作業ですが、実は問題があります。
20051204142653.jpg

この画像を見てもらうと分かりますが、段々大きくなっているのが分かると思います。
これはカッターの厚み分どうしても大きくなってしまうのが原因です。

ですので切り出した段階でペーパーを掛けて同じ大きさにする必要があるので注意してください。

なぜ、0.5mmを最初に切り出した理由は0.3mmだと、テンプレートとしては薄すぎて切り込んでしまうミスをしてしまうと考えたからです。
それと、型紙を1個しか使用してないのは、別々の型紙からだと、微妙に大きさが違ってくることを考えたからです。

■次にディテールのピン跡の再現のためにピンバイスで穴を開けますが、まずは目印として、シャープペンで中心線を引いておきます。
20051204143323.jpg

この線を引いておくことによって、図面だとあいまいな中心がはっきりしてきます。

■その基準を元にピンバイス(0.7mm)で穴を開けます。

■そして、0.5mmと0.3mmの分で一旦、別々にし、0.3は0.8で一旦あけなおして、外側に向かってディテールを入れます。

20051204143635.jpg

このようになったら、確認後、さらにそれぞれを取り外します。
20051204143751.jpg

この様に、0.5mmが2枚、0.3mmが2枚になります。

■次は電撃を参考に0.5mm厚の物に伸ばしランナーでピン跡の再現をしていきます。
電撃では3mmプラ棒とか書いてありますが、もったいないので適当なランナーで作成。


20051204144153.jpg

このようにどんどん挿して接着していきます。
このとき対称になるように挿す方向を注意

■次に切れ端の0.3mm厚のプラ板に0.7mmで穴を開けて、はみ出ている部分をカットします。
20051204144348.jpg

同じ穴の大きさですのでランナーが逃げるのを防げて、斜めにカットすることが少なくなります。
これで、長さが揃うと思います。

■そして、0.3mm厚にバーニア用の穴を開けて0.5mmと接着して左右の2種類が完成です。

20051204144632.jpg

このように出来ました。

20051204144702.jpg

ピン跡はこのようになっています。

これで、一応は完成なんですが、実は、電撃の図面、P91でBの部品(つまり外側になる面)が0.3mm厚と書いてありますがP23の⑧では0.5mmになっています


つまり…


表裏の厚みが反対…
















また間違いじゃねえか~~~~

(ノ'皿')ノ   ┻━━┻




俺の一晩返してくれ…orz




それと、P91のAのパーツですが、図面では0.8mmとなってますが、P23の⑧では0.5mmとなっています。これも注意

皆さんも製作の時は注意してください…
俺のように作り直しになることになりますよ…orz

こんなのが続いたら辞めたくなるよ…ほんとに…


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おゆまるのこんな使い方知ってますか? 

「おゆまる」を入手しましたのでこのアイテムについて少し書きたいと思います。
私は複製するときですは大抵「型想い」を使用しています。

このアイテムはお湯であっためると柔らかくなる性質で主に複製の時にシリコンの変わりに使用します。

「おゆまる」を試してみたところ、「型想い」と同じ感覚でした。
「おゆまる」は100円ショップで入手できるのでこれからはこちらを使っていくと思います。

さて、皆さん、このアイテム(以後「おゆまる」で統一します)どれくらい活用しているでしょうか?

実はシリコンでは出来ない(かなり難しいと言ったほうが良いかも)とても便利な使い方があります。

20051203024437.jpg

昨日作ったのですが、こんなパーツを複製したい場合どうしてますか?

両面取りだけでは入り組んでる部分があるので無理ですね。

このような物の場合、実はおゆまるが大活躍します。
まずは入り組んだ部分におゆまるを詰め込みます。
20051203024836.jpg

この時、画像の様に山を左右に手で作ってください。

そして、冷やした後(氷水で出来るだけ冷やしてください)、片面に新しく別のおゆまるを押し付けます。
20051203025132.jpg

分かりやすいように色を変えてます。
黒いのが新しいやつです。
この時、先ほど作った山を包み込むようにしてください。
これが、後から組む時に目安になります。
(シリコンの場合のダボに相当します)

そして、また冷やした後、残った面をまた新しいおゆまるを押し付けます。
20051203025504.jpg

今度のは色を透明に変えています。
これも、山と黒色の分を固定できる位大きめに作ります。
これを、完全に冷やしたら取り外します。
少しでも熱を持っていると外す時に変形しますので注意
20051203025616.jpg

このように3つの型が完成します。
そして、レジンの注ぎ口を切り欠きます。
下からレジンが入っていき、上から空気が抜けるようにおゆまるをカッターで切り取ってます。
(下の画像参考、Jの形に白いのが見えますがそれが切り取った形です)
20051203025850.jpg

今回の場合、右の方から注いで、ピンクの所から空気が抜けるようにしています。
うっすらと白く見えるのが、レジンです。

固まったら、型から外します。
20051203030124.jpg

手前のが今回出来たレジンで奥が原型です。
今回これを使用するわけでは無いので適当に作ってまので
多少バリが出てますが、十分使用可能だと思います。
(本来なら、ピンクが固まった段階でカッターで整形すればこの位置にはバリは出ません。)



いかがでしょうか?今回の方法を使うとどんな形状でも複製が理論的には出来ます。
(実際は小さい部品では複数の型はきついですが)

おゆまるの利点である手である程度形が作れる、固まったらかなり弾力があり、カッター等で整形しやすいのを利用した方法です。

このやり方、本とかで見たことが無いのでこの機会に詳しく書いてみました。
(ちゃんとした本に書いてあるのかも知れませんが持ってないので…
^^;)

この方法、今回1時間(レジンの型抜きまで含めて)ぐらいでしたが、撮影が無ければ型枠作成には10分ぐらいです。

便利ですので、おゆまる持ってて複製が欲しいと思った方、試してみてください。


今回の方法便利そうだと思った人は↓クリックよろしくお願いします。
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ヘイズル2号機トライ・ブースター製作記02 

今日やっと通販の発送メールが届いた(つまり商品が届いてない;;)
savonsです。

さて、今日は雨が降ってたのでサフ吹きしないといけないゲルググはやめてトライ・ブースターの作製です。

前回書いた通り、電撃の図面では以前あった公式のデザインとは違いましたので、気になったまま作業をしたくないので作り直すことにしました。

ここからは、電撃を参考にしつつ、私流にアレンジしておりますので詳しく書きたいと思います。

■P90の図面を参考にAの部品を1mm厚プラ板から切り出します。
(電撃では0.5mm厚になってます)
20051202084412.jpg

切り出しましたら、コレをテンプレート(あて板)にして、1mm厚をもう一枚、0.5mm厚で2枚切り出します。
20051202084600.jpg

これが必要枚数です。
この時、ピンバイスで穴を開けててください(画像では一枚空けるの忘れてますが^^;)最後でこれを目安に接着します。
わたしは1mmであけてます。

■次はP90のCの部品の切り出し。
20051202084545.jpg

これは0.5mmで2枚作製します。

■次はAの部品の0.5mm厚の方ににCの部品を接着します。
これはしっかり接着した方がいいです。

20051202084626.jpg

この様に2個対称で作製してください。

次はスリットの作製です。
ここはエバグリの0.5×1mmを使います。
これを先ほど接着したCの部品に平行に接着するのですが、出来るだけ細くしたいので、カッターの使用済みの折刃(0.2mm幅)を挟んで接着します。
20051202084655.jpg

この様にしながら、流し込み接着剤で止めた方が良いでしょう。
流し込んだら、すぐカッターの刃は外してください。
そのままだと、跡が残ったりします。
(私は残ってしまって修正するハメになりました^^;)
ちなみに0.2mmにしてるのは失敗しても後でエッチングソー(厚さ0.2mm)で修正が可能だからです。

■さて、次は開口部の作製です。
エバグリの0.5×1mmを2枚張り合わせます。
(2mm幅になるようにしてください)
2mm幅を最初から使わないのは持ってないからとかではなくて
(持ってないですが・・・)
20051202084741.jpg

熱したカッターの刃を当ててスリットを作るときに接着溝が目安になる為です。
熱するのはライターで5つ数える位でしょうか。
ヤケドに注意のこと!
黒くなってるところが熱で溶けてるところです。
ただ、この作業やった後はカッターの刃が折りにくくなるので注意してください。

これを4つ作製して、溝部の長さを揃えます。
20051202084809.jpg

私は1mmにしました。

■今作製したものを先ほどAとCを接着したものに、さらに接着します。
20051202084825.jpg

定規で抑えつつ、流し込みタイプで接着します。
対称に2個作るので長さは計って接着してください。

■次は今の分にさらにプラ板を接着します。
図面などから切り出すより、接着して切ったほう楽です。
20051202084844.jpg

はみ出したところを切り取って
20051202084904.jpg

この様になります。

■そして、P91の図面を参考に当てて、ピンバイスで開口らしきものを開けます。
20051202084935.jpg

(画像右下あたりの穴の事です)
手間は掛かりましたがキッチリと平行が出てるし、開口部も直角に出来てると思います。
これで見える面は出来上がりです。
(表面処理はここでした方がいいですが接着剤でくっつけたので乾燥が待てませんでしたw)

■最初に作ったAの1mm厚がまだ2枚残ってますね、それを下の画像の様に切欠きます。
20051202084947.jpg

この辺は適当に切り取ってもOKと思います。
奥で見えなくなりますし。
このときに1mm厚の2枚は貼り付けて、切欠き部の処理をしてた方がいいです。
(私はしなかったので後の処理が大変です^^;)

■そして、全てを貼り付けます。
20051202085029.jpg

この時切り取った部品を目安に接着してもいいと思います。
(綺麗に切り取れたらですが)

これで今回製作分が出来ました。
20051202085038.jpg

上2個は前日作った失敗作です^^;
(今回新規でちゃんと作ってるでしょw)
最後に切欠いた分ですがちゃんと残しておきましょう。
表面処理でペーパー掛けする時に挟んでおかないとたわんでしまうと思います。

今回かなり詳しく書いたつもりですがどうでしたでしたか?
時間は掛かりましたが(4時間ぐらいかな)自分には満足できる形が出来ました。

ゲルググと違ってトライ・ブースターは主役の機体でさらに図面があることですし、意外と作りたい人が多いと思いますので詳しく書いていく予定です。

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(クリックが少なかった場合はここまでいらないってことで、手を抜けるかなw)
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PMX-001 パラスアテネ(HGUC)発売?! 

どうやら、パラスアテネ発売されるようです、発売日2月予定
予約受け付けてるようです。

それと黒い三連星トリプルドムセットも出るようです。複数買いの人はどうでしょうかw

愛用してます。 

プラ板製作って皆さんどうですか?

模型にとってはパテは継ぎ目を消したりして結構つかったりしますが
プラ板は延長で挟み込むとかしか使ってないとかの人が多いと思います。

私もゲルググ以前はそうでした。
今回ゲルググでどうしても肩カバーをプラ板で作らないと重くなりすぎでダメなのが判ったので始めてプラ板で製作したぐらいです。
その時、大変役に立ったのが下のカッターです。
それまではデザインナイフだけで切り出しとかしてました。
今回紹介したいのはオルファのカッターなんです
20051201162315.jpg

この商品。
何が普通と違うのかは刃の厚みが全く違います。
薄さ0.2mm、すごい切れ味です。
デザインナイフですら根元は0.5mmぐらいありますので半分以下の厚みです。
切れ味は0.3mmプラ板なら1~2回で切れてしまいます。
0.5mmプラ板でも3~5回なぞるとOK。

また、刃厚が薄いので定規に当てたときに刃厚分(定規から刃の中心までの距離の事)の事を考えて切る必要がありません。
(かえって定規の目盛りの線が太いぐらいです。)

欠点としては刃が硬いし、薄いので非常に欠け易いです。
ちょっと斜めにするだけで折れちゃいます^^;
ただ、折刃式なので1枚の刃で20回ぐらい刃先が使えるので十分かと思います。
ゲルググの製作で初めて使ったせいか2~3枚、50回ぐらい先が欠けてます。
トライブースターの初日の切り出しで4回ぐらい折ったでしょうか、それくらいの頻度で欠けます。

また、固定が甘いせいで力を入れて切る事はしにくいです。
スライドがずれちゃいます。
(切れ味が鋭いので力はそんなに入れる必要は無いですが)

プラ板工作が苦手と思ってる人は一度このカッターを使うことをお勧めします。
私はこのカッターでプラ板の苦手意識が無くなりました。

私はホームセンターで買いましたのでどこでも売ってると思います。
買うときは替刃も一緒に。
最初はすぐ刃先が欠けちゃいますから^^;
探すときは刃が黒いのを探すと見つけやすいです。

ヘイズル2号機トライ・ブースター製作記01 

今日も製作していたら娘が隣でピンバイスで穴あけしてました。改造の才能が見えたなw
親ばかのsavonsです。

さて、ゲルググは相変わらずバーニアの表面処理です、例のごとくサフ→溶きパテで

これでゲルググは終わりです。





さて、この日のメインはアドバンスドヘイズルのトライ・ブースターです。
(ヘイズルまだ届いてませんでした…orz)


さて、電撃の今月号を持ってる人しか判らないと思いますがそれに沿って作業を書いていきます。

P22の稼動フレームが一番最初ですが、「プラサポ」を持っていないので後回し。
次のユニバーサル・スラスターとシュツルム・ブースターの製作です。
(長いよ名前・・・)

まず、根元部分からP90の型紙の縮小コピーをプラ板に貼り付けてそれに沿って切り出します。
必要枚数は2枚らしいので、P23の⑧の手順で切り出していきます。
20051201132824.jpg

図面にならって切り出してみました。


次は側面の溝のディテールをP22の②を参考に作製
20051201133044.jpg

これはエバーグリーンの切り出したものを利用しました。
これはたまたまこのサイズを買っていて助かりました。
(さすがに自分で切り出すのは面倒かと思って以前購入してた)

さて、これを組み立てて問題発生!!

P23の④の写真とP90の図面と形が違います。


いきなり違うか~~~

(ノ'皿')ノ   ┻━━┻

絶対この図面作りながらチェックしてないね・・・

P22の作例を参考にする方はP90の部品Bの製作図の上側の出っ張りはいりませんので注意してください。


次に部品の枠を切り出します。
20051201134401.jpg

え~~と、この部品はですね・・・
はっきり言ってこの2mmの切り出しが面倒です、エバグリでも使わないと辛いです。
(厚さ1mmのプラ板から平行に2mm幅切り出せって言われても・・・;;)
多分重量のこと考えて箱組みとしてると思いますが、ここはP90のAをテンプレートに1mm板で2枚切り出したほうが楽で綺麗に平行が出ると思います。
(ただし、その1mm厚の2枚は稼動部の隙間は空けてください)













最初から作り直しました・・・20051201135029.jpg

いきなりの作り直しはキツイデスネ・・・

さて、この時なぜか、バックナンバーでトライブースターのイラストを確認してみた・・・すると・・・
















え~~と、ディテールが違うようなんですが・・・どう見ても今回作った開口部が違います・・・
今回の開口部は上の白いところまでつながりますが、イラストだと
途中で止まった長方形になってるよ~~~

見なかったことにしよう・・・とは思いましたがさすがにテンションが下がりましたのでここで終了します^^;

電撃編集部に一言
公式作ってるんですから、せめて今回みたいなときは公式イラストに準じて作製記事を書いて貰えると・・・orz

ただ、ヘイズルの場合公式が変わる可能性もありそうですか^^;

今回の件、同情してくれる人は↓クリックよろしくお願いします
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