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 2005年10月 

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MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記20回目 

週末はZのDVD見たり、電撃買って読んでました。
電撃はサイコが格好良かったな~
こちらは製作者のブログが有りまして、そちらに詳しく書いてありました。
この色具合かなり好みですのでゲルググで真似したいと思ってます。
SEED系には似合わないかも知れないけどね。

あと、次回予告にヘイズルのイカロス装備の写真が!!
作りたかっただけに嬉しいような、悲しいような複雑な気分です。
でも、もしかして発売とかされると素直に嬉しいんですが^^


ゲルググもウインチ部分を作ってました。
前回作ったものより一回り大きく作り直しましたよ。
(ツクリナオシ メンドクサイネ…)

肩の部分にも四角の物も接着して取り付け。
まだ面取りをしないといけないけどなかなかいい感じです。
(接着前に面取りするの忘れてました…^^;)

20051031155827.jpg

構成はこうなってます。ディテールはまだいれてません。
飛ばしちゃう腕も固定してないし、どんな風に取り付けるかな~
まだ、真鍮線で止めてるだけですが、最終的にはポリ軸で止める予定。
(太さ2mmぐらいのポリ軸無いかな~)



続いて肩カバーをやっとテープ無しで止められるようにしますw
方法は、エリ部分とポリキャップにて固定することにします。

20051031155838.jpg

枠はプラ板で作成。
ポリキャップは3mm軸の奴を使用しました。

20051031155848.jpg

肩カバーにはアルテコにて接着(理由は単に早く接着できるから)

20051031155903.jpg

エリ部にも同じようなものを作成して接着。
取り付けの時にまた壊れました…
構成を変えてでも、もう少し強度を上げる事にします。
(さすがに色塗ってから壊れたら洒落にならないしね^^;)

20051031155912.jpg

3mmプラ棒にて取り付けます。
一応動きますが、あちこちに干渉するので位置調整用って感じになってます。

全パーツを取り付けて撮影しましたが、確認したらピンボケ…
一応載せますが、次にちゃんと撮り直します^^;

20051031155929.jpg

20051031155937.jpg

形が見えてきた!!!



今日は肩カバーの後ろ側の3段目を作る予定です。



ゲルググは多分あと一ヶ月あれば完成すると思いますがその後作るものをそろそろ絞って行きたいと思います。
今度は模型雑誌に載っている簡単な作例をまねして楽に作りたいですね~
(積みプラの中からでw)
次は一ヶ月以内に完成させたいな~さすがに2ヶ月同じ物やってると飽きてきます^^;
特にこの形が見えた段階で止めて他に浮気する場合が多いんですよ、私は…
完成しない病なんです。ゲルググは完成目指してがんばろう~

ではまた。

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映画版Z DVD発売 

今日は映画版Z発売日。

本を買いに行ったら借りれたのでDVDを借りてきました。
新作部と旧作部のギャップがちょっと…
新作部のところはかっこいいんですがね。
内容は総集編って感じでした。
Zを久しぶりに見たので懐かしさはありました。


さて、ゲルググですが、DVDを見てたのであんまりしませんでした。
一応、ウィンチ部を作ってましたが、進みませんでした。

とりあえず、全部プラ板で作っています。

今日は短いですがこれで。

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記19回目 

うちはTVがケーブルでキッズステーションが見れるのですが、11月にPROJECT ARMSが始まる予告を見てるうちに我慢できなくてついビデオを借りて見てしまったsavonsです。

さて、ゲルググですが、ウインチユニット。
いよいよ作る事にします。
まずは基本的な構成から考えながら作成。

相変わらずのプラ板工作で円盤切り出したりして形を考えます。
テンプレートを当てて、尖ってる物のでひたすら、けがいて作りましたよ…


何回もやり直して結局こんな構成になりました。
適当に作ってたんですが、徐々にイメージが固まって来て、結構形になりました。
20051028145334.jpg

この様に作りました。
判りづらいでしょうが、バラでの写真を忘れてました^^;


20051028145344.jpg

肩にテープで貼り付けて、様子見。
左右幅はいいけど、少し前後幅が足りないような気がします。

いきなり出来てるようですが、ここまで持ってくるのに4時間以上作業してます。
ビデオでARMSを見ながらですけどねw

一応ちゃんと動きますが、あくまでテスト用。
大きさが少し小さいように感じたし、保持能力も全然無いので作り直しするつもりです。
まあ、最初からそのつもりだったしね。

ちゃんとしたパーツ構成は、本番用の時にでも写します。

そのあと、適当なパーツを探してたらMGのGP-01フルバーニアンのひざ部が同じ構成、大きさでびっくり。
無駄作業の気もしますが、作らないと思いつかないだろうし、まあ仕方が無い。
今度本番用で流用も考えたけど勿体無いから自作するかもw
そのまま使える訳じゃないしね。

さて私の住んでいる所は今日模型雑誌の発売になるんで、今晩買って帰るんで作業は無しかもです~
ではでは

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記18回目 

実はシュトゥッツァーって打つのが面倒でついコピペしてるsavonsです。



ゲルググですが、まずは胸カバーにつくエリ部の作成からです。

作り方は雑誌で見た事のある単三電池に0.5mmのプラ板巻いて、
その上から瞬着でもう一枚プラ板を貼り付け。
固まったら、丸になって固定されてます。
意外と簡単でした^^
20051027163426.jpg

こうやって作ってます。
ただ、コレはただの目安ですので使うかは未定だけど雰囲気は良さそうです。
指も一緒に接着されてしまって大変でしたが…


次に気になっていた胸カバー修正
下側をデザインナイフで切り取り、その後アルテコにてパテ盛り。
しかし液が少なかったのか、練り方が足らなかったのか、細かい気泡が一杯です…orz
20051027163436.jpg

アルテコの薄紫のところがブツブツです。修正が大変だ^^;
一応エリ部も合わせて見ました。
どうでしょうか、適当に作った割りに丁度いい大きさになってました。


それから、未だに悩んでるウィンチ部です。
結論…とりあえず失敗しても良いので作ることにしました。
やっぱり、1個でも作ってみないと様子が判んないですw
無駄な物ですが、初心者みたいな私ですので経験値稼ぎって事で手を動かします。


まずは回転機構部分の作成から。

テーパーがかかってる円盤が欲しいのでバーニアを複製しそれを輪切りにする事にします。
(後から考えたらすごい無駄な工程です^^;)

無駄な物を無駄な工程で作るという、

趣味でしか出来ない時間の使い方ですww


まずは、「型想い」で適当な大きさのバーニアをムクで作ります。
20051027163448.jpg

型想いって暖めて部品に押し付けると型が取れる商品ですが、何度も使えて便利です。
精度はそんなに出ませんが、結構使えます。
型想いの色が黒いのは昔購入した奴だからです、今は透明になってるみたいです。

20051027163457.jpg

何個か作って綺麗なのを選びそれから削って作りましたが、ムクのレジンから削るのが大変でした。
複製せずにバーニアから直接作るのが良いんですが、予備が無いのでしかたがない。
かなり、時間が掛かりましたが、一応パーツが出来てきました。
円形のパーツって難しい…
直線のハコ組と違い、感覚的に作っていく事になるし、歪みは結構目立つし。
今日作った円盤もなんか歪んでる気がするので写真は取ってません。
まあ、気にしないでパーツを作っていく事にします^^

では、また。

ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記17回目 

早く帰ってTVを付けたらカペタのアニメがやってて、
喜んでたら2~3分もせずに終ってしまったsavonsです。


相変わらずゲルググ[シュトゥッツァー]
そろそろ新規パーツって事でウィンチユニット。

20051026143909.jpg

飛ばしちゃう腕は先日積みプラから08小隊ののHGザクⅡを発見したので、そいつから腕を取りました。
このキット、腕が2種類入っていたので使っても問題ない^^

次に目立つ発射板を鉛筆で下書きしてプラ板から切り出し。
この板についてるシリンダーって何の為にあるんだろう??

肩カバーとザク腕と板を合わせながらあ~でもない、こ~でもないと構成を考えますがどうもしっくりこない。
肩カバーにあわせるとザク腕が大きく見えすぎちゃうし、ザクの腕がに合わせると肩カバーからはみ出てしまう。
ちょっと今のままだと満足できそうに無いのでしばらく保留、考えてみます。



気分を変えて今度は胸カバーに手を入れます。
中央のセンサー部を放置してたのでプラ板で枠を作りそれを埋め込んで隙間をアルテコで。
20051026143920.jpg

はみ出した部分を削って形を作りました。
写真で見るとちょっとセンサー小さかったかも。
まあ、カバーの下側を削る予定なのでとりあえずコレでOKにします。
下側を削っても小さく見えちゃった時は広げるつもりでこれで終了。



次に肩カバーの三段目作成。
前側の単純な方をプラ板で簡単作成。
正面、上面それぞれ2枚ずつ切り出して終わりでもう楽ちん。
このくらいの作業は気にならなくなりました^^
20051026143931.jpg

これもアルテコで接着
少し前後幅が大きい気もしますが本体につけると
20051026143943.jpg

こんな感じで違和感が無いのでこのまま。
20051026143954.jpg

斜め前方から
形の面構成が判るでしょうか。
これを見ると胸カバーが下側に伸びすぎてるように感じるので削る予定です。
だだ、裏側が余裕が無いので下側のリブを作り直しかも知れませんが…

20051026144003.jpg

横方向から
取り付け角度が判ると思いますが微妙な角度が付いてます。
まだ、内部が全然出来てないですがそれは放置。
どうせバーニアつけると見えなくなるしね。

さて、昨日書いた生卵のように大切ににしてたエリカバーですが早速壊れました;;
ペーパーを掛けてたんですがパキッと簡単に…
修理しましたが不安だ…
本体に接着してしまうと楽なんだけど、取り外し機構は残したいな~~

火曜日の作業は以上です。

最初にも書いたけど肩の後ろ側の3段目とウィンチユニットで悩みますね~~
型紙作ったりしてやったけどむずかしいね。
イメージ作りに弄り倒して2時間掛けたけどダメ…
ただ、ここも目立つ部分だし納得のいく形に持って行きたいっ。

ちょっと行き詰ってきたので休みを入れるか、本体の部分に手を入れていくか…


ではまた。

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記16回目 

今日は昨日、強度的に気になったエリ部を作り直すことにしました。
またまた作り直しですが、やり直さないことには完成できないほど弱そうなのでやるしかありません。

0.5mmで作ってあった部分を1.0mmのプラ板で作り直し。
方法は昨日と同じでプラ板を切り出してアルテコで接着。
昨日と違うのは、後面の大きさをバックパックの大きさに合わせたぐらいです。
エリはまだ今回は作ってませんが、強度的には問題無さそうです。
まあ、接着面が1mmしかないので、乱暴に扱うと間違えなく壊れるので生卵のような扱いをしています…
20051025142935.jpg

この様に作り直して、側面部に追加でプラ板を当ててみました。

20051025142956.jpg

正面カバーも左右幅を若干削って見ました。
もう、骨のプラ板の細切りが見えてきました。これ以上は削れないかな~
本体に着けるには上方から差し込んで側面で固定することになります。
この辺は設定の通りに出来ました。形状は全然違いますが…

その後、またまた、肩カバーを変更

20051025-008.jpg

下側のラインを修正
プラ板とアルテコにて作り直しました。
赤枠で囲まれた部分を追加で盛りました。
(元々あった下側のプラ板は削り取りました)
アルテコのおかげで2時間ぐらいで4箇所とも修正出来ました。
ポリパテだと待ち時間があって2~3日掛かってたでしょうね。
コストを無視すれば本当に使い勝手がいいね、アルテコ
まあ、少量しか使わないときでもある程度捨てるスプーン1杯分混ぜないといけないことや、あの白い粉が細かすぎて息を止めないと机に散らばるとかは些細なことですw

肩カバーの一段目と2段目を接着したのでペーパー掛けが大変です。
なんか修正するたびにペーパー掛けてますが無駄な気がしてます。
形が決まった最終の時だけすればいいような…
もう、このパーツ10回以上ペーパー掛けてますw

その後、本体に取り付け

20051025143030.jpg

正面より
どうでしょうか、結構気に入ったラインが出てきました。
背景が白なのが失敗でした。

20051025143040.jpg

斜め前方から
この方向から見ると正面カバーのラインが気に入らないので修正するかも。
肩カバーはマスキングテープで止めてますが、肩を支点に外側へ倒れる力が働いてます。
今は、エリカバーが浮いちゃってます。
20051025143049.jpg

後方から
バックパックの大きさはこんな風になります。
そろそろ肩カバー3段目とウインチユニットを作らないと。

3段目の肩カバーはともかく(またプラ板工作でしょうし)
ウインチユニットをどうやって作るか考えないといけませんね~

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記15回目 

さて、新しく購入した新兵器導入しての作業です。
今回は土日分の作業内容を書いていきます。

まずは土曜日の画像から。
20051024162029.jpg

これが土曜日に作った部品です。

バーニア基部についてるのはニットーの1/76カーゴキャリアから
どれくらい昔に買ったか判りませんが値札250円が付いてましたので容赦なくジャンクパーツにw
センサー部をアルテコを盛って削り出しました。

ノズルはついに購入したサポートパーツ、コトブキヤのノズルです。
かなり悩みましたがアルテコと同時に2種類購入しました。
この他に買ったものはウェーブのヤスリほう台2を購入
作業してみましたが使い勝手が良いです。
特にプラ板工作やってると直角や面取りするのが難しいのですが、
これがあるとすごく作業がやりやすくなりました。
バックパック部はほう台2で直角を出したり、面取りしてますが良い感じです。

肩パーツを作り直したい気分になりましたw

土曜はここまで、これからが日曜に製作した分です。
20051024162100.jpg

まずはこんなパーツを2個切り出します。(1.0mmプラ板)

20051024162119.jpg

そして本体にテープでくっ付けて

20051024162129.jpg

以前作っていたエリ部とアルテコで接着

20051024162140.jpg

固まったら取り外します。


以上の手順で取り外しできるパーツが出来ました!!!

強度がまるで足りない…orz

もうへにゃへにゃです^^;
ペーパー掛けることさえ辛そうです…
エリ部を0.5mmで作ってるからですかね~
とてもこのパーツから肩カバーの固定なんて無理そう、どうしたものかな~

他はヤスリほう台を使って地味な面取り等、手間のかかる地味な作業です、なので写真はパス。

週末のなのにあんまり作業が進んでませんがここまでです~

土曜日は遠くの長崎市内の模型店に行きましたが誘惑が多かった~
当然ながらMk-2は売ってあるし、他にも作ってみたい模型も豊富です。
肝心のゲルググ盾を持ってるシーマ専用とかは売ってなかったが…orz
なんとかプラモは買わずに素材のみ買って帰りました。

そろそろ浮気性が出そうなのでゲルググ完成まで模型屋にはもう行けそうにありません。

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記14回目 

今日は画像がありません、あらかじめお断りしますね。
さて、ゲルググですが、今日は新兵器導入です。
前から興味があったアルテコをついに買いました。
え、今頃買ってるんだとかはいりません。

はい、それでは感想を…
すごいですね~アルテコ。こんなに便利とは知りませんでしたよ。
素直にすごいと思います。
気になった切削感ですが調整出来るので問題ないですね。
柔軟材を入れないと、固めの発泡素材を削ってると言えばいいんでしょうか。
瞬間接着剤特有の粘り感って言えばいいのかな、あれもありません。
接着力も強く剥がれる事はなさそうです。
ポリパテより強いと思いました。

乾燥時間も早く、逆に早すぎて間に合わないときもあるくらいです。
もう少し作業を手早くしないと間に合いそうにないです。

問題は混ぜるのが面倒なくらいでしょうか。

使ってみて、もっと早く購入すればよかったと思いました。

これを使ってゲルググのバックパックを作ってました。
画像がありませんが、形になってきました。

明日にでも今日の作業の分とまとめて画像を載せておきます。

ガンダムMk-2、Ver2なんていらないんだよ、今は! 

最近、ネットや他の人のブログを賑わすガンダムMk-2 Ver2のレビュー
出来は良いみたいですね。プロポーションも動きも両立してるみたいだし。
うん、判りますよ、欲しいですよ。


でもね、今、買っちゃうと製作中のゲルググ君を見捨ててそっちに走ってしまう自分が見えます

はっきりと

浮気性な私は欲しいのが出たら取り合えず購入してました。
そのせいで家に積みプラモ(しかも中途半端に組んでる奴)が大量にあります。
かみさんにも「ちゃんと作ってから買ってきて~」と何度言われた事か。

だから今回はしばらく我慢!
次回作るもの以外は購入しない予定です…あくまで予定ですよw
ゲルググ製作前に4個ほど別のプラモ購入してますし…

それと私って塗装しないでプラモ作ったこと無いんですよね~
元々レシプロ機を作っていたせいもあるんですがあれって必ず塗装するし。
ガンダムを作るのが久しぶりなせいですが、パチ組ってのが本当にOKなの?
塗装せずに完成ってありなの?って思っちゃうんですよね。
私が昔作っていたときは模型雑誌でもそんな作例見たことなかったし。
(昔はガンプラの出来もそんなに良くなかったので改造が派手でしたし)

それに一番大きいのはパチ組したらせっかくのプラモが楽しめないじゃないですか!!
私にとって楽しさは

パーツ見ながら妄想で楽しむ>>製作(改造含む)>>塗装>>>>>>完成品を飾る
ですので、完成した日ぐらいは飾ってるのを眺めて楽しみますが翌日以降は放置ってのがほとんどですね。
まあ、そのせいで

完成に近づくにつれやる気が無くなるんですが



昨日はゲルググ作ってません。

仕事から帰って夕飯、風呂済ませたら眠気がきたので仮眠するつもりがそのまま爆睡。
起きたら朝になってました。
10時間近く寝てました…疲れがたまってたみたいです。

リフレッシュもしたことだし、週末はまたゲルググの製作頑張ります~^^

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記13回目 

今日はいつまでも終らない肩カバーを休み、気分を変えてバックパックの新規作成です。
いや~やっぱり、新規で作るのっていいね。
なかなか進まない部分を一時休んで、気分転換の為に別の場所を作るのはいいですよ。
大まかでも、形が完成に近づくのは嬉しい^^
現実逃避のようですが…趣味だし楽しむ為にやってるんだしね。

作り方は相変わらずプラ板工作。
今回は最初から1.0mmで作ってます。
後で角を面取りする場合、これくらいの厚さは必要と前回ので経験しました。
肩カバーから少しは進歩したのかなw
先週の私だったら作業しやすい0.5mmあたりを選んでたでしょうね。
20051020152919.jpg

分割はこの様にしてます。基本4パーツ構成になるのかな。たぶん
20051020152930.jpg

20051020152939.jpg

20051020153201.jpg

組み立てるとこうなります。まだテープで仮留めです。

写真で見ると上下に少し長い気がしますね。
上部はもう少し大きくしてノズルを覆うようにする為にプラ板を重ねる予定です。

これまでプラ板工作が続くとアルテコとやらが欲しくなってきますね~
接着して面出し出来るのが翌日以降ですし、さらにヒケを考えるともっと放置したほうが良いような気がしてきます。
ただ、瞬着はプラに比べて硬いので削る時の硬度の違いが好きじゃ無いんだけど、アルテコはどうなんだろう。
今週末にでも遠出して買ってきてみようかな~

バックパックに目処が付いたので、逃避してた肩カバーの片方を面出し。
結局肩カバーやってますね^^;)
写真は昨日と変わらないので省略。
削りすぎた部分にパテ塗って今日は終了~

次はもう少しバックパックに手を入れてみるかな~
まあ、最初に目に付いたパーツに手を付けるんだろうなw

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記12回目 

まず昨日複製したバーニアの表面処理からです。
何個か作ったのから出来が良いのを選び処理開始。
まずは全面をペーパー掛けして表面チェック。
細かい気泡が一杯ですがこれはしょうがないです。
最初から諦めてます。
大きめの穴はパテを詰めていきます。
今後複製予定なので1個ずつでいいのですが一応予備も含めて何個も処理していきます。
この辺の作業は無駄なんですが途中の破損紛失の可能性もあるのでおまけです。

昨日作業をほとんどしてないせいか無駄にやる気がありますw
20051019133237.jpg

パテが固まるのが遅かったのでこの続きの作業が出来ませんでしたので他の部分の作業へ。

次は新規パーツ作り。
エリパーツって言えばいいのかな、それの製作です。
20051019133302.jpg

20051019133314.jpg

この様にまたプラ板工作です。
これは一応多少前から何回か試作してましたが今回のを一応原型にして今後作業していくことにします。
一応エリ部にはテーパーをつけてます。
この部分が追加パーツの中心になりますが、どうやって他の部分と組み合わせていくかが問題です…
設定のようにするには細かすぎて強度的に無理っぽいので^^;

続いて肩カバーに手を入れます。
中央部の角部を面取りする事にしましたがこれが失敗。
実はノズルの作業の前に角部を削ってたんですが、奥まで穴が開いてしまったので、
表面にプラ板を当てて接着してました。
しかし、これが間違い…表面処理の回数が無駄に必要になってしまいました。
20051019133324.jpg

この様に一箇所あたり3回の表面処理するハメに…
裏から当てたら角を1回削るだけ済んだのになんで表からしたのか自分でも判りません。
テレビに夢中だったのかな~
今後、注意しないといけませんね^^;

まあ、やってしまったものは仕方が無いですのでやるしかないです。
いまさら作り直す気が起きるわけが無いしw
取り合えずひたすら面処理して、なんとか片方の肩が終りました。
ただこの片方も目安で削ってるだけですのでまだまだ続きます。
もう片方が残ってますがさすがに疲れました。

作業の事を考えながらやれば効率的なんでしょうが、
なにぶん改造するのってガンプラでは数年ぶりですので色々と問題が出ます。

でも試行錯誤しつつ、徐々に形になっていくのって楽しいですよ。
「半月以上掛けてまだパーツ1個も完成してないぞってツッコミは無しでお願いします。

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記11回目 

今週に入って長崎は朝が寒くなってきました。
模型を作るときは換気の為に窓を開けてますが辛くなってきました。
九州でこれだから、上の方は大変でしょうね。

今日は複製からです。
昨日、バーニアのレジン変換する為にシリコンゴムで型を作ってましたが固まってました。

やはり、予想したように気泡が入りまくってました。

まあ、今回はレジンに置き換えるのが目的なので問題なしですが、気分的にやっぱ綺麗には出来て欲しいね。

レジンに変換して作業するのはプラ板とポリパテではどうしても割れたりするし、削るとき素材が違うと
微妙に力加減が変わるからですかね~

取り合えず、レジンに変えてしまえば同じ切削感でいけるからと思ってやってみました。

レジンの方も購入して5年以上たってましたが何とか使えそうでした。

20051018131101.jpg

型はこんな感じに出来てました。
適当具合が良く判るでしょw
黒いのはどこかで見た離型材代わりのメタルコート塗料を塗ってます。

これがちょっと問題があり、出来たレジンにメタルコートの塗料で真っ黒になります。
20051018131111.jpg

これが原因でこのままではパテが食いつきません。
一旦全て剥ぐ為に紙やすりで全面ペーパー掛けです。
まあ、どこを表面処理したか判るのでそれは良いのかも知れませんw

今日はレジン混ぜる(1分)
  ↓
型に流し込む(1分)
  ↓
型を放置(1時間)
 ↓
型からレジンを外す(5秒))

と作業することはほとんど無いです。

その間に別の作業でもと考えたんですが今日はやる気が起きずに今日は作業はお休み。

何回か作って出来が良いのを原型として今後手を入れたいと思います。

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記10回目 

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記10回目

今回も肩カバーです。だんだん形になってきました。

本日も肩カバー、ブログ初めてこれしか作ってないです^^;

作り方も今までと同じで基本プラ板工作です
20051017140953.jpg

これまで作ったのとマスキングテープで組み合わせてチェック。
20051017141003.jpg

20051017141015.jpg

なかなか好みになってます。

本体と組むとこの様になります。
20051017141030.jpg

斜め前方より
20051017141048.jpg

正面より

これで一日終了、翌日の作業になりました。

次はさらに内側を製作
20051017141100.jpg

取り付け位置を決めて調整する為に番号を付け始めました。

製作した物と大きさ確認
20051017141110.jpg

ここに取り付けです。

問題無さそうなので接着。
20051017141125.jpg

寸法が微妙に違うのでこの様に番号を書いて取り付け位置を判るようにしました。
また、肩カバー中央ですが、末端をポリパテでテーパーを付けてた部分ですが
異種素材の為に強度が足りないようだったのでポリパテを剥いで、
プラ板1mmを貼り付けました。
20051017141136.jpg

またバーニアにディテールを追加しましたが、ここも異種素材の為に、欠けが発生…
ディテール入れては、欠けるの繰り返しなのでレジンに素材を変更する為に型取りします。
ただ、シリコンが5年以上前に買った物なので気泡入りまくりの予感です。
まあ、デイテール追加する為の物なので気にしませんw
明日には固まってるでしょう。

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記9回目 

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記9回目

今日もプラ板のハコ組製作肩カバーです。

方法は1枚切り出して、必要枚数瞬着で止めて、まとめて周囲を削るやり方です。
20051015151302.jpg

こんな風にプラ板を瞬間接着剤で塊を作って

20051015151316.jpg

形になったら、カッターで割って表面処理して複数枚作成

こんなのを何回も作る事になりますが単純作業テレビを見ながら作業です。

20051015151526.jpg

今回は肩の前後左右に付くので、対称で2個ずつ計4個作ります。
形になってきたので取り合えずパテ盛り。
本当はアルテコあたりでやった方が良いんでしょうが無いものはしょうがないです。

こんなの4個作るだけで3時間ほど掛かっちゃいましたが現場あわせなのでしょうがないかな~

20051015151706.jpg

取り合えず、マスキングテープで昨日作った肩中央部と組み合わせてみた。

20051015151720.jpg

横からワンショット
中央部との取り付けに角度が付いてるのが判りますかね
角度は20度ぐらい付けてみました。
20051015151943.jpg

本体にも付けてみた。
もう重くて引っ掛けるだけでは止まらなくなったので手で固定

20051015151958.jpg

正面から
バランスが判りやすい方向から

その後、バーニアを今回の肩カバーに合わせて作成

20051015152011.jpg

左の2個は前に作ったやつで、右2個が今回作ったやつです。
だんだん小さくなってます。
一番右が今回作った部品に取り付ける予定です。

ここまで作って眠くなったのでここまでで終了~
明日は今日作った部品の表面処理か、カバーの本体側部の追加作成ですな~

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記8回目 

今日は昨日作った肩カバーの補強です。
予定したようにプラ板1.0mmを貼り付けて固めていきます。
0.5mmだけだとヤスリがけも出来ませんでしたが、1.0mm板を接着すると可能になりました。
このとき同じ形状に切り出して、それを貼り付けていきます。
同じように見えて、左右が微妙に違うので今回張ったのが基準として製作します。
末端のノズル周囲は薄い方が良さそうなので、ポリパテにてテーパーを付ける様にしてパテ盛りです。
20051013152724.jpg

これで形状がわかるでしょうか?

補強したつもりでしたが前後面の強度確認でパテ部とプラ板部の境の強度が足りないせいか
ひびが出ました。(端部なので仕方が無いですが…)
20051013152819.jpg

赤いラインでパックリ割れました。

ここはさらに前後のバーニアカバーを付けると強度が増しそうなので放置しますが、
それでも足りないようなら裏から補強する予定です。
設定上は裏には何も無さそうですのでが追加ディティールを兼ねたフレームでも作らないといけないかも。
20051013152906.jpg

作るならこんなのコ型を中に組み込むですかね。

表面処理は接着したばかりなので、この程度で止めておきます。


あとはテーパー部のパテ硬化時間を待ちながらスカート部を後ハメ加工をしました。
20051013153023.jpg

これだけで出来るので簡単です。
(この時片方の足の根元がぽっきり折れたのは内緒です)

そろそろ、本体も少しずつ手を入れていこうと思います。

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記7回目 

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記7回目

まずは昨日パテもって終っていた胸カバーからです。
紙やすりの180番で一気に削り、形を出していきます。

さすが180番、気合を入れると穴が開きそうなくらい削れます。

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MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記6回目 

3連休明けですがあんまり進みませんでした。

今回は胸カバーを作成。
プラ板の細切で枠を作りそれをエポパテでコーティング
気温が下がったせいか、なかなか硬くなりません…

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MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記5回目 

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記5回目
相変わらず肩の製作を続けています。
今日はプラ板にて製作。

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MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記4回目 

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記4回目。

今日も肩カバーです。

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MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記3回目 

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記3回目。
昨日に引き続き肩カバーです。



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MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記2回目 

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記2回目。

今度は肩のカバーを作っていきます。
平面が多い構成なのでプラ板工作が良さそう。

まだ肩のカバーのイメージが固まってないので、様子を見るために
手軽な紙で作ります。

紙はポスターの裏の白い部分を使ってます。
考えながら作ると時間がかかります。
片側の前面だけで1時間近く掛かりますね~。

電撃HM、別冊のA・O・Zvol.2に作例が載っていました。
正面図があるので参考に作ってみましたが
イマイチ格好が悪い…。

それに参考イラストにかなりの矛盾がありますね~。
側面から見たスケッチではノズルに向かって絞ってあるのに
上面から見たスケッチでは平行のままとか…
カラーイラストではさらに構成まで違うし…

一番目立つところなのでここは一晩考えます。

MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記01回目 

さて、記念すべきMS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]製作記一回目です。

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製作ガンプラ決定 

始めまして、savonsです。

本日よりガンプラ製作記を始めたいと思います。

作りたいものは色々ありますよ。
たとえば
GUNDAM SEED DESTINYのアカツキとか
ADVANCE・OF・ZのTR-4のダンディライアン
TR-5のファイバーとか…

しかし自分の力量とか考えるとちょっと無理っす。

そして目をつけたのが

ADVANCE・OF・Zの
MS-14ゲルググ[シュトゥッツァー]
ゲルググ上半身にハンマハンマ風カバーを付けて
背中にウィンチユニットを装備したMSですが無骨でかなり好みです。
それにキット化も可能性薄そうですし。

使用キットは積みプラモの中にHGUCのゲルググマリーネが
在ったのも重要ポイントです。
これを元に小改造でなんとかなりそうです。

参考になりそうな資料は電撃ホビーマガジンの10月別冊に
横からのみのカラーイラストとラフ絵が何枚かありました。

手が遅いので長期になるとは思いますが初心者にも判り易く
出来るだけ詳しく書きたいと思います。

祝ブログ開設 

ついにブログを開設することになりました。
出来るだけ書いていきたいな。

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