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ヘイズル共通部11 腕部2 

HGUCドムがついに発売されましたね~
他のブログでも早速レビューが載り始めてますが相変わらずヘイズルを作っているsavonsです。



では最初にやる気の源、ランキングにご協力ください。
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さて、今日は肩の取り付け方法を検討してました。
あまり深く考えずに裏側にプラ板を張りましたがかなり困りました。
出来るだけ動くようにしたいけど、ディテールも入れたいとかなり自分でもわがままと思いますが何とかするために試行錯誤の連続…

そしてなんとか形になったのがコレです。
20060121025900.jpg

20060121025912.jpg

20060121025942.jpg

PG風って言えばいいんでしょうか?
簡易内フレームを作ってそれに肩パーツをヒンジで取り付け。
腕が上がったとき肩が持ち上がる構成を作ってみました。
(片側のみの適当にですが)
こうすると斜めから見たときに内側のディテールを見せる事も出来ます。

しかし…スペースが狭くて、強度が無く数回動かしただけで外れてしまいそうです^^;

この部分はやり直しかな~
バンダイに注文しなおして素直に後ハメ加工が無難な気がしてきました。

ここはしばらく決めるのに時間がかかりそうなのでしばらく放置することにします。

いったい、いつになったらかんせいすることでしょうか…
今日はなんかネガティブ気味になってしまいましたのでここまで。

ではまた。

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ヘイズル共通部10 腕部1 

ドムが発売されたようですね。
残念ながらしばらく見送る事にしたsavonsです。

さて、今日は昨日少なかった腕部の製作です。

まずはやる気の源、ランキングにご協力ください。
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ヘイズルの腕部ですが、まずは間接部から行います。
間接は塗装が剥がれ易いのが予想できます。
ですので後ハメと同時に調整を行います。


20060120005431.jpg

腕に入る部分を切り取って後ハメ加工。

20060120005923.jpg

そして腕に入るかチェックします。
シールドを取り付ける部分がそのままでは干渉するので削り忘れないように。

それと調整ですが
20060120005539.jpg

赤い部分をペーパーで削ります。
今回はノギスで測りながら塗装分の厚みも考えて約0.2mmほどそれぞれ取りました。

腕間接は動かしますし塗装が剥げると目立つので、調整は慎重に昨日と今日の2日掛けました。


そして肩部は内側にエバーグリーンの線入りのプラ板を貼り付け

20060120005907.jpg

この作業を4機分行います。
20060120010145.jpg

ただ、この作業ですがこのままだと内側が腕と干渉してしまいますので
後で腕の方を削って隙間を作るようにするつもりです。

もう少し薄いディテール入りのプラ板があれば良いんですけどね~
田舎ではなかなか手に入りません。

肩の接着面の方を削った方が良かったかも知れません。

今日は時間があんまり無くてこれまで。

それではまた

ヘイズル共通部09 胴体4 

今日は仕事中にNHKのラジオで証人喚問を聞いていました。
もう、呆れるしかないね^^;
コメントも書きたくないや。





では製作に行く前に、まずはお決まりのクリックからお願いします。
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胴体ですが昨日書いたとおり、胴体をやり直す事にしました。
訳はパネルライン。
001.jpg

目立つように赤で線を引いてみましたが違います。
気にしなければ良いんですが、気が付いたものはしょうがない、修正します。

泣く泣く作ったセンサーを取り外します。
がっちり瞬着で固定したものだから作り直しになりました^^;

んでスジ彫りを行います。
丁度J-PEIさんの所でもスジ彫りを書いてあったので多少詳しく。

さて、私の場合使ってる道具はこんなのを使ってます。
20060118010306.jpg

下からカルコ?って言うんですかね、ホームセンターの木工の所で売ってます。多分3個ぐらいで100円だったかな。
真ん中のがエッチングソー
この三角形の奴を一番使うのですがセットで1個しか入ってないので貴重です。
出来れば、コレだけで売って欲しいぐらいです^^;
次が、スジ彫り用のケガキ、模型店で売ってました。
Pカッターのように引くようにして使います。
主にこの3つを使ってスジ彫りをします。

今回は胸のパネルラインですが、直線でしかも元に有るラインの変更なのでスジ彫りにしては楽な部類に入ると思います。
20060118011001.jpg

まずは上下のラインはそのまま使えますので延長するようにして
エッチングソーでフリーハンドで横の直線を引きます。
20060118011325.jpg

この様に引きました。
見て右側の上がミスして綺麗に引けてませんが修正は後回し。
20060118011531.jpg


次に縦方向のラインですがイラストでは斜めに傾いてるのでそのようにエッチングソーでスジ彫りします。
はみ出しても気にしません、キットのラインを埋めますからその時に処理するだけです。

埋めるのは瞬着やアルテコ、溶きパテなど適当に使ってます。
20060118012038.jpg

サフを吹いて確認したりして、4個終了。
カルコはペーパー掛けした後、詰まったものを取ったりする時に使ったり、曲線の時に使います。
襟部などを別パーツのように見せるときに内角になってる場所はスジ彫り用ケガキが便利です。

画像では1回で彫れてる様になってますが実際は見て左右のバランスがおかしかったり、線が曲がった所は埋めて彫りなおしを繰り返してますw

今回は直線の上に狭くてテンプレートを固定するのが大変そうだったので全部フリーハンドで彫りました。

今日はこれで終わってしまいました。

もう少しペース上げたいですね^^;

ではまた


ヘイズル共通部08 胴体3 

今日はブログをいじっていたら製作があんまり出来ませんでした。
気分を変えて黄色から青へ変更です。

本日、YOUさんのブログ、Foolish-Modeler'sをリンクを追加しました。
現在ヘイズルを製作していらっしゃいますので、興味がある方は行ってみてください。

さて、今日はあんまり時間が有りませんでしたの短いです。
胴体部の細かなパーツをペーパー掛けてました。
している事は単純ですが、何しろ4機分、さすがに大変でした。

終わったら、水を貯めたタッパーに放り込んで漬けてました。
ヘイズル洗浄中


今日はここまで。
本当に短いですね^^;

昨日製作してから今日気になった場所が出てきちゃいました。
もしかして、昨日作ったセンサー部を作り直す事になるかも知れないです。

では、今日はここまで。
ヘイズル製作を応援してくれる人は↓をクリックしてくれるとありがたいです。
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ヘイズル共通部07 胴体2 

ハリーポッターの新刊が出るみたいですね~
私は最初のうちは子供に小学校の図書館から借りさせて読んじゃていましたww

後の方は待ちきれなくて買ったりしてましたが、段々厚くなりますね~
今度はどれくらいになるんだろう、楽しみです^^

映画の方は小説を読んじゃってますのでDVDが出るのを待っています。



では製作に行く前に、まずはお決まりのクリックからお願いします。
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さて、昨日書いたように今日もヘイズルの胴体部を作ります。
気になったポイントは
・胸部センサー
・頭の高さ
・首周り
が特に気になりましたね~
それと基本的な、エッジ出しやヒケ処理等が作業することにします。

まずは頭の高さの確認から
首のポリ部の途中をカットしてプラ板を挟んで様子を見ます。
丁度良かったのが1mmを挟んだ時でした。

adohikaku

参考イラスト

20060116003524.jpg

この時が参考のイラストに一番近いと思いました。
手前が1mm延長、奥がキットのままです。

しかし、この時正面から見ると
20060116003816.jpg

上のように首周りがスカスカです。
このままではあんまりなので手を入れます。
参考を探していたら、去年の電撃10月号に良いのがありました。
heiken.jpg

この様に、首周りが良く見えます。
(コレも他のイラストとは違うんですが…)

これを参考にして首回りを改造。
まずは首部のカバーを度胸一発、ニッパーで切り取りました。
4機も同時進行なので、失敗したら当面は3機の製作になるだけですのでなんとか出来ましたww
1機しか持ってないならかなり躊躇したでしょう。
20060116004443.jpg

ごらんのように、真っ二つに。
これで後戻りは出来なくなりました^^;
前部を上の画像のように整形して、奥はプラ板にて作成。
首部は適当にプラ板を切り貼りして、なんとなく形にしてみました。

次はセンサー部からの作成
以前買ったエバーグリーンの平板から作っていきます。
構成は厚さは全て0.5mm厚の物を使い
幅は左右両端が4mm、上端が0.5mm、センサー部が3.2mmの3種類を使いました。
これを手作業でやると大変ですのでエバグリ買って良かったです^^
長さはセンサーの中央部分のみ6.5mmで、それ以外は7mmです。
後端を合わせるように作ると内側だけが0.5mm下がってるようにします。
接着は、流し込みタイプ。
瞬着は微妙に厚さが変わるので今回は使いませんでした。

出来上がったものを乾燥を待って直角三角形に切り出したら
後ろの角を少し落として完成。

そして、それを胸に取り付けますが、ここもニッパーで切断。
先ほども首カバーでやったので多少は気が楽です。
20060116002826.jpg

この様に、大きくしたんですが小さくてよく分からないですね^^;
胸は筋彫りを深くしなおしてから、ペーパー掛け。
取り付けは瞬着を使いました。

さて、ここで取り付けて確認。
20060116005004.jpg

白い部分が今日作った部分です。
首は参考のイラストとまだまだ違いますがクリアランス確認の為の仮製作と思ってください。
このままで終わらしたいのが本音ですが…wセンサーは良い感じに出来たと思います。

さらに頭もつけて確認
20060116005205.jpg

下を向くと標準より自然に向けてると思いますがどうでしょうか?

次に上向き
20060116005325.jpg

首を太くしたせいで、キットより上を向く事が出来なくなってました。
ここは少し修正が必要です。

正面は
20060116005518.jpg

どうでしょか?頭が離れてる印象が薄れたと思います。

とりあえず、センサー部はOKだと思いましたので残りを製作。4機分作りました。
20060116005924.jpg

文で書くと1行ですがかなり時間がかかっています。
分かってください^^;

首部は調整がある上に、作るのが大変だったので今日はここまで。

気になった部分に手を入れましたが、大変でしたがやって良かったと思います。

明日は時間を空けて表面処理等をしてもう一度見直してから首周りを作って行きたいと思います。

ではまた^^

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